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▼ 老朽化の家から住み替えを考えています。

新潟市西区40代夫婦のマンション売却と住宅購入相談

10年前に中古マンションを購入したのですが、老朽化が目立ってきました。
あと10年で住宅ローンは終わるもののそのまま住んでいても家計は大丈夫なのか。

大きな修繕費を老後に支払っていくのであれば現役世代の今のうちに住み替えたほうがいいのか。
そうだとしても新築には莫大な費用もかかるし、いくらまで借りてもいいのか分からない。

ハウスメーカーはいくらでも借りられると言うが、借りられても返していけるのだろうか?

相談に来られた経緯

これから老朽化するマンションの将来の見えない支出が不安で相談にこられました。

そのまま住んでいてもいいのか、これを機に買い替えたほうがいいのかを客観的に知りたかった。

相談のポイント

中古マンションの場合は10年後に住宅ローンは終わるものの、修繕費・管理費・駐車場代の支出が永久的に発生します。
一方で一戸建てを所有した場合、リフォーム費用はかかるもののそのタイミングなどは自分で選択することが可能になります。

両方のプランで将来のシミュレーションを作ってみることでどちらが合っているのかが客観的に見えるようになります。

相談結果

結果としてはこのままマンションを所有し続ける方が将来の家計が苦しくなることが分かりました。

一戸建てを購入する場合でも、予算の上限を知ることができ将来の不安を払拭するとともに、新しい住宅を手にすることができました。

コメント

住み替えの場合は、マンションを売却するときも1円でも高く売る方法があります。
また現在組んでいる住宅ローンを、売却で得たお金で返済し、新しい住まいの住みかえるには難しい手続きも多いものです。

・提携不動産会社からのマンションの売却支援
・提携不動産会社からの新居の土地探し
・予算内で実現できるメーカー探し
・家計の総合的な見直し

これらを実施した結果、新居を手にしながら見違えるような家計を手に入れることができました。

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