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15年先の家計を見てみますか?

5月も、もう下旬。

 

今日はとても蒸し暑く5月って

こんなに 暑かったっけと思う今日この頃。

毎年毎年同じことを考えるように

人間の体というのは永遠に慣れないもの

なのですね。

 

 

特に事務所は簡易的な作りなため典型的な

 

”夏暑く”(もうすでに暑い)

 

 

”冬寒い”

 

です。

 

一方で我が家(自宅)は

4年前に 建てたのですが

特に”断熱”にこだわって 作ったため

 

”夏暑い”

に関しては、 たいぶいい感じです。

 

これから家づくりを考えているあなたも

住宅の”断熱”についてはじっくり

考えて みることをおすすめします。

 

せっかく作った家が、

今まで住んでいた アパートと同じような

環境だと 結構ガッカリするものです。

 

さて、そんな話はいいとして

今日はもしものときのお話です。

 

半分以上が住宅ローン破たんする?

 

新潟住まいのお金相談室では、

4月から1か月に1回くらいセミナーを

行っています。

 

その中で、

”住宅ローン破たん”

のお話をしています。

 

住宅ローン破たんなんて、

「限られた一部の人だけなんじゃないの?」

 

なんて思いますよね?

 

実は私が思っていた以上にこうなって

しまう方がとても多いという現実があります。

 

「ちょっと待って。

そんなに多くの人が実際に破たんするわけ

ないじゃん。」

 

多くの方がこういう感想を持つと思います。

 

たしかにそうです。

 

家計の貯金がどんどん減っていくのを

目の当たりにしてそのまま黙って

”破たん”をするわけがありません。

 

つまり、なんとしても家計を

破たんさせないために・・・

 

過度な節約に突入します。

 

この時なにが起きるかを

具体的には挙げてみると

 

・家族旅行に行けなくなる

 

そうですよね。

家計に貯金ができない状態に

なったら旅行なんて行っている場合では

ありません。

 

住宅ローンがまず第一優先です。

 

・子どもを希望する進学先に行かせてあげられなくなる

 

これもそうですよね。

残念ながら行かせてあげられるお金が

ありません。

 

これはどうやっても無理なので、

もしあなたがこれを実際に体験することに

なったら結構子どもはかわいそうです。

 

最近こういったケースが増えて、

子どもに多額な奨学金返済が

社会問題となっています。

 

社会に出て初任給が手取りで16万円くらいの

うち奨学金返済で半分くらい持っていかれる

という具合です。

 

この場合、

子どもの希望する進学先に

行くことができたとしても、

その先の未来はどうでしょうか。

 

しかし、実際には破たんしないまでも

かなりの節約生活を強いられる方は

あとを絶ちません。

 

15年先の未来予測できます

 

ここまで挙げてきた未来。

こんなの嫌ですよね。

 

こうと分かっていてあなたは

家を建てますか?

 

私なら建てません。

 

しかし、あなたの家計の未来は

予測することができます。

 

しかも15年先くらいの未来は

かなりの精度で予測することが可能です。

 

もしあなたが、

 

”家を建ててからもお金が貯まる家計”

を作りたいのであれば

 

家を建てる前に15年先先の未来を

一度ご覧になってみませんか?

 

その未来が輝かしい未来であれば

あなたは今の生活を全く変える

必要はありません。

 

しかしその未来が、

好ましくないものだとしたら・・・

 

あなたは”未来を変える”ことができます。

 

あなた自身の手で変えることができます。

 

 

あなたはそういう未来を作りたいですか?

 

”お金”を味方にしたいと思うなら、

あなたがもっとも幸せな人生が

実現できる未来を作る方法を

一度真剣に考えてみませんか?

今更ふりだしに戻れないよ・・は危険

 

「住宅の打ち合わせが結構進んで

しまっていまさら後に戻れない」

 

こういう方が最近複数いらっしゃり、

結局相談に来られなかったケースが

ありました。

 

確かに今更話を振りだしに戻すなんて

住宅会社の担当さんに迷惑がかかる・・・

と思いますよね。

 

でもそんなこと気にしないで下さい。

 

一生で一番大きな買い物は、

あなたが主導権をとってくださいね。

 

本当にいい営業マンならその時間も

ちゃんと待ってくれるはずです。

 

 

 

 

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