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月収3万円アップする方法

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副業?

ネットでせどり?

飲食店のアルバイト?

 

月々の収入を3万円アップできたら、

月々の家計は余裕になりますよね。

 

簡単にできる方法があったら、

ぜひとも知りたいところです。

 

さて突然ですが、知っていましたか?

 

政府は働き方改革で副業を後押し

するということを決定しています。

 

安倍首相は、副業や兼業について、

「普及は極めて重要」という

認識を示しているのです。

 

具体的には、

就業規則を定める際に参考にする

厚生労働省のモデル就業規則から

 

副業・兼業規定をなくし、

「原則容認」に変更するようです。

 

働く人の収入を増やし、

新たな技能の習得も増やすのが目的で、

 

今後減っていく人口に対して、

人々がダブル・トリプルワークで

 

解決していこうという姿勢が

読み取れます。

 

個人的には近い将来、

企業の給与も減ってきて、

 

副業を容認する会社も増えると

思われます。

 

また、社会的に残業時間を減らす

流れになっており、

 

自由時間が増えてくるという

傾向にあります。

 

近い将来私の会社でも採用を

考えており、副業OKに

しようと思っています。

 

だって、その方が働きやすいし、

お互いにいい意味で依存しなくても

良いと思うのです。

 

このような時代になったとき、

あなたは何をしましょうか?

 

 

月々3万円アップの意味

 

 

収入月々3万円アップは、

あなたが具体的に何か行動に

移せば不可能ではありません。

 

アルバイトなどの労働をして、

時間を売るか?

 

安い商品を仕入れて高く売る。

いわゆる市場の隙間を見つけるか?

 

最近はメルカリやヤフオクなどで、

個人売買も活性化しているので、

始めやすい副業と言えます。

 

1年に1回だけでも家庭の不用品を

メルカリで売るだけでも数万円に

換金することができる世の中です。

 

このようにどの手段でも、

ちょっと頑張れば稼げるでしょう。

 

怪しい情報教材とか投資系のものは、

気を付けましょう(汗)

 

しかし他に収入があって、

さらに3万円を稼ぐとなると

 

その3万円がそのまま手に入る

わけではありません。

 

そこには所得税、住民税などが

課税されますので結果的には

手取りは少し少なくなります。

 

ということは、

 

このブログを読んでいる方なら

私が何を言いたいのか

 

何となくお気づきかもしれませんが・・・

 

 

支出を3万円下げる効果は絶大

 

 

収入を3万円上げても、

税金などがかかるので、

 

まるまる3万円プラスになる

わけではありません。

 

副業禁止の会社であれば

仕事もなかなかできませんよね。

 

一方で、支出を3万円下げると

どうでしょうか。

 

こちらは下げた分の3万円が

まるまるプラスになりますので

 

支出を下げることにより

家計はまるまるメリットを

受けられる形になります。

 

月3万円×12か月=36万円。

36万円×30年=1,080万円。

 

住宅ローンの1/2~1/3くらいの

金額にも達します。

 

 

まずは家計改善を

 

 

「なんか家計が苦しんだよなー」

 

と、あなたが思っているのであれば

副業で収入アップを考える前に

 

まずは出ていくお金を整理してみてください。

 

例えば、携帯電話や生命保険などの

固定支出を見直すだけで、

3万円に達することもあります。

 

ここで3万円に達しなかったとしても、

家計の細かいところまでしっかり

見つめていくことで、

 

最低でも1万円~2万円は確実に

ストレスなく削れる部分を

見つけられるはずです。

 

これらを積み重ねていくと、

副業で3万円稼ぐくらいの

成果はあっという間に出るのです。

 

非現実的な思考に頭を使う前に、

現実的な選択肢を思考してみることで、

思わぬ解決策が生まれます。

 

試しに家計改善でこういう思考法を

して整理してみると、

 

頭がスッキリしてきます。

 

非現実的なことでモヤモヤ悩むのをやめて、

現実的な思考を繰り返していくと、

 

これからできる家もより洗練されますし、

あなたがこれから望む生き方も、

すっきりと整理されてくるはずです。

 

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