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ゆとりあるローン返済の秘訣

From:昆知宏@新潟住まいのお金相談室

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七夕と言えば願いごと。

 

あなたはどんなお願いをしましたか?

 

先日言った日帰り温泉施設で、

大きな笹の葉に願いをかけられる

コーナーがありました。

 

みんなはどんな願いがあるんだろう?

と、お風呂上りにぼやーっと見ていると

 

欲望系と謙虚系に大別されることが

分かりました(笑)

 

そこで一番多い願い事は

なんなんだろうと眺めてみると

 

これは鉄板というか圧倒的な

一位なものがありました。

 

分類では“欲望系”に判定されるものです。

 

さて、最も多い願い事は

何だと思いますか?

 

???

 

???

 

それは、

 

「宝くじが当たりますように・・・」

 

でした。

 

なんとも分かりやすい。

 

続いて多いのは“謙虚系”で

 

「家族みんなが健康でありますように・・・」

 

でした。

 

そんな私はというと、

何にも考えないでパッと思い浮かんだのは、

 

「子どもがすくすく育ちますように・・・」

 

でした。

 

お金のことが真っ先に思い浮かばず、

ああ、よかったという感じです。。

 

ウソじゃないですよ(笑)

 

 

宝くじは当たらない

 

 

いきなり夢をぶち壊して

申し訳ないのですが、

 

宝くじが当たることなんて

まずありません。

 

10万円とか100万円なら

運が良ければもしかして・・・

 

というところでしょう。

 

それ以上の当選金額なんて、

夢のまた夢です。

 

家づくりの打ち合わせを

している時も、

 

宝くじが当たればなあ、

余裕だよなあ

 

なんて話をよく聞きます。

 

でも無理だしなあ。

 

あ、そもそも買ってないや(笑)

 

こんな話になるのがしばしば。

 

運に頼らずに自分たちの力で

現実を見て前を向いて生きて

いかなければなりません。

 

家を建ててからはローン返済も

待ったなし!

 

ですからね。

 

 

宝くじが当たらなくても余裕になれる

 

 

これはウソ偽りのない真実ですが、

宝くじなんて買わなくても

 

あなたは余裕に暮らしていけます。

 

ただし、

 

あなたの購入する住宅金額が

間違っていなければ。

無理がなければ。

 

このなんてことのない

スーパーシンプルな話なんです。

 

たったこれだけのことを徹底すれば

あなたの人生はお金に苦しまずに

済むはずなのに、

 

家づくりの時に限りなぜか

人はバランスを崩してしまいます。

 

 

無理は禁物、妥協も大事

 

 

例えば、服を買いに行ったとします。

 

一番欲しい服は14,800円でしたが、

高すぎるので5,980円のにした。

 

寿司を食べたかったけれど、

家族で回らない寿司だと10,000円以上だから

回転ずしで5,000円以内に済ませた。

 

日常ではこういう当たり前にように

するジャッジが住宅購入だと鈍ります。

 

土地は妥協したくない、

建物はローコストでもいいとなっても

 

中央区に一戸建てを構えれば

どんなに安くても2,500万円を超えます。

 

建物は妥協してできるだけ

安くしたんだから

出来る努力はしたと思いきや、

 

返済に無理があったりする。

 

そもそも中央区に家を建てる

家計の力を持っていなかったことに

後で気づいてしまうということです。

 

 

あなたは謙虚派?欲望派?

 

 

家づくりをするときに、

 

あなたが希望する土地に

希望する建物をとにかく

建てたいということでしたら

 

50%以上の確率でそれは

危険なことです。

 

私の経験上その希望をすべて

叶えても良いのは

40歳の時点で世帯年収が

1,000万円を超過する見込みのある

方のみです。

 

もしそういう状態であれば、

あなたの思うように自由に家づくりを

進めていっても大丈夫かもしれません。

 

しかし現実的には、

なかなかそこまでの年収に達するには

新潟では難しいこと。

 

したがって、

家を建てる前は謙虚派でいて、

優先順位の高い要望から

3つくらい順番に叶えていく、

 

あとの3つは諦める。

 

家づくりにおいてはこういう考えが

普通なんだという

 

これくらいの心構えでいると、

ちょうどいい予算に落ち着き

 

あなたの将来の家計もゆとりのある

状態を作れるようになるでしょう。

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