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資産運用の初心者へ

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93%が自信なしと自覚しており、

7%しか自信を持っていないこと。

 

なんだと思いますか?

 

クイズ番組とかでも一般正解率が

7%ともなれば、

 

かなりの難問ですよね。

 

というか分かる人の方が、

珍しい部類と言えます。

 

正直これからの日本を生きる上で

必須のテーマと私は思っています。

 

それくらい大事なことなのに、

ほとんどの日本人が不安に

思っていること。

 

これは何かというと、

 

先日、日経新聞にこんな記事が出ていました。

 

”『若者が社会人として

自立していくにはいわゆる

 

「金融リテラシー」が

欠かせないスキルになっている。

 

金融ベンチャーのグッドM社が

20代~30代前半の大学生や院生

若手ビジネスパーソン500人を

対象に行った調査で、

 

「自身の金融リテラシーは高くないと思っている」

 

との回答が93%に達した。』”

 

※3月31日日経新聞より引用

 

 

学校では教えてくれないお金の話

 

 

学校教育ではお金の話は、

ほとんど学ぶことはありません。

 

そもそも、

 

「金融リテラシーって何!?」

って話ですが、

 

それはお金に対する基本知識と

ということだと思います。

 

仕事してお金を稼いで、

それを貯金するところまでは

いいのですが、

 

その先については自発的に

学んだ人・そうではない人の差が

まさに天と地の差と言えるのです。

 

例えば子どもがいる人に

飛ぶように売れている

 

『学資保険』

 

は貯金するよりお金が増えると

いうことで人気がありますが、

 

お金を増やしたいのあれば、

他にも方法は存在します。

 

少し勉強して自らインターネットで

証券会社に口座を作り、

 

保険会社ではなく自分の手で

運用していけばお金を

増やせる確率は大きく上がります。

 

その方法や理論を知れば、

別な行動を取るはずなのに

多くの人は行わない。

 

なぜか?

 

知らないからです。

 

何を勉強したらいいのか

分からないからです。

 

 

黄金の公式

 

『収入―支出=貯金×運用=資産』

 

 

そんなあなたはまずこの発想を

持ってください。

 

あなたがお金に困りたくない

のであれば、

 

STEP1:

『収入―支出=貯金』

 

これを年間確実にプラスになるように

まずはコントロールをします。

 

そして、

 

STEP2:

『貯金×運用=資産』

 

このステージを目指します。

 

いわゆる93%の方は、

STEP1どまりで、

STEP2を行いません。

 

STEP1を制覇し安定して貯金できる

ようになっても、

 

多くの場合STEP2が他力本願になり

”売り手”に吸収されてしまうのです。

 

つまり成功のカギは、

STEP2を自力で学ぶということです。

 

 

私は以前、定型的な情報弱者でした

 

 

保険屋さんは保険の専門家ですが、

資産運用の専門家ではなりません。

 

住宅会社の営業マンは、

家を建てることのプロですが

住宅ローンのことは専門家ではありません。

 

あなたの目の前で無料で提案

してくる人は、

 

ベストな提案ではなく、

ベターな提案に過ぎません。

 

これは実体験から断言できます。

 

あなたにとって最善ではなく、

あなたの今よりも良くなる。

 

現状よりよくなるなら、

悪いことではないのですが、

 

あなたのベストが富士山の

10合目だとすると、

3合目から5合目になる程度です。

 

私も家を建てた当時、

いわゆる金融リテラシーゼロの

ズブの素人だったので、

 

住宅会社と提携している

保険屋さんと生命保険を決めて、

 

住宅会社のおすすめの住宅ローンで

ローンを組んだわけですが、

 

知識を持った今、

当時の内容は何一つ残っていません。

 

保険もすべて変更し、

ローンも借り換えています。

 

保険についてはさらにそのあと、

外資系生保マンからの提案に乗り換え

ましたが傷口を悪化させただけでした。

 

この時無駄にしたお金は、

相当な額になります(涙)

 

当時は納得していましたが、

金融リテラシーがゼロの私には、

 

何を言われても納得したのは

間違いありません。

 

今思うと、情けないのものです。

 

保険屋さんや住宅屋さんは、

私に最善の提案をしてくれるプロと

勝手に思い込んでいたのです。

 

特に高額の貯蓄系保険を提案されたら、

他の選択肢もじっくり比較してください。

 

この時の判断の差が後に残るお金として

数百万円の差を生むことがあります。

 

あなたが何らかのきっかけで

もしこの記事を目にしたのなら、

 

究極の答えはまだまだ別にあり、

その答えは自らの努力や、

 

”売り手”ではない相談相手によって

しか得られないということを

知っておいてください。

 

少しの努力と行動であなたも、

7%の側になりましょう。

 

 

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