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老後の残るお金が "倍" になっちゃった

今日はお金の顧問契約をさせて頂いている建築会社さんから

紹介頂いたお客さんの保険の見直しを行いました。

 

この方から今入っている保険を見させて頂いたら、

年間支払保険料が40万円を超えていました。

 

そしてそのほとんどが”掛け捨て”という

戻った保険料がほとんど戻ってこないタイプのものでした。

 

「それって普通じゃん」

と思ったあなたは人生を激変できるを秘めていますよ。

 

 

貯蓄がたくさんある人は生命保険は不要

 

 

そもそも保険についてあなたは真剣に考えたことはありますか?

保険ってなんで加入するのでしょうか?

 

私は、万が一のことが起こった時に自分では

どうしようもできないときに保険に入ります。

 

自動車で人をケガさせたとき。

自宅が火事になってしまったとき。

自分が死んでしまった時。

 

これらは、自分ではどうしようもできないので

保険に入る意味があると思います。

 

では多くの方が加入している医療保険については

どうでしょうか。

 

私も今、貯金が多くないので一応念のため加入していますが

貯金が貯まったらあっさりやめようと思っています。

 

なぜなら、自分の貯金があれば医療費を出せるからです。

 

 

医療保険に過度の期待をしてはいけない

 

 

こういう話をするといざ病気になったらどうするの?

こういう不安を抱きます。

 

もちろん心配で心配でしょうがなかったら

高い保険料を払っても生命保険に入る意味は

あるでしょう。

 

しかし、多くの方は入院すると1日ごとに

5,000円から10,000円をもらえる保険に入っています。

 

厚生労働省の2013年のデータを見てみると

重傷を含めて平均入院日数は32日とあります。

 

このとき1回の入院でもらえるお金は、

5,000円~10,000円×入院日数ですので

15万円~30万円くらいです。

 

ここに更に手術給付金などが追加されます。

 

でもよく考えてみてください。

年間40万円も支払っていたら、その元を回収するために

毎年毎年入院しなければなりません。

(実際には入院日数の上限もあります)

 

保険を見直したら70歳に残るお金が倍になった

 

今回のケースの場合、

”保険をやめたら”ではなく、自分たちに必要なものに

じっくり考え直して入りなおすことをきっかけに、

結果的には70歳時の家計残高で1,800万円の差を作ることができました。

 

もちろん、保険を見直すことをきっかけに

保険を全部やめるという選択肢だってアリですよ。

 

こんなことをアドバイスしてくれる保険屋さんは

存在しません。(当たり前ですが)

 

実際、無保険になっても家計的には全く問題がない

家庭もけっこう多いはずです。

 

病気になった時にもらえるお金、

病気にならなかったときに残るお金を

考えたことがある人はほとんどいないと思います。

 

お金がたくさんあって困ることはない。

 

 

お金がたくさんあって健康であり、

人生の資産が1,800万円増えるのであれば

5年早くリタイヤすることだってできるかもしれません。

 

家計を見直すことによって、

5年早く仕事を辞めることができる

という事実を作り出せる人もいます。

 

もしあなたが、

”過剰な保険料を払って65歳まで必死に頑張って働く”のと

”自分にあった保険にして60歳時に引退できる”のを

選べたとしたらどちらを選びますか?

 

病気になった時の保障をどれくらい欲しいか考えるだけでなく

健康であったときに残るお金を真剣に考えてみませんか。

 

保険とはその両方をしっかり見て、あなたにとって

もっともバランスの良い配分で本来はお付き合いするものです。

 

お金を味方にすればきっと、人生を常に楽しめるようになりますよ^^

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