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" iDeCo(イデコ)"って、なにそれ?

OPP_0001rr00From:昆知宏@新潟住まいのお金相談室

 

あなたの今の不安は何ですか?

 

毎日なんか気持ちが引っかかる、

なんかすっきりしないという時は、

 

一度自分の時間を取って頭の中を

紙に書き出してみるといいかも

しれません。

 

そんな私の不安は、体調管理。

 

スケジュールが埋まり、

忙しくなってきたときに、

 

体調崩したらこれは大変だー

という不安にかられます。

 

風呂に入って温まって、

部屋の湿度を上げて10時には

寝るという生活習慣の私ですが、

 

今のところ大きな風邪をひくこと

なく過ごせています。

 

無理せずこういう基本的なことの

積み重ねが大事ですよね。

 

 

みんなの不安、1位

 

 

最近いろんな方と話をしていると

老後のことをすごく心配しています。

 

老後ってまだまだとっても先の

事なのですが、

 

見えない不安にかられて、

そこからもうワンステップ考えずに

 

高額な保険契約をされている方が

多く見られるようになっています。

 

ここでいう高額とは、

具体的に言うと月々30,000円

以上のことを言います。

 

しかし実際のところ老後のために

お金を貯めたいと思って、

 

生命保険を提案されたのならば、

今年大々的に開放されたこの制度と、

必ず比較検討してみてください。

 

その制度の名称は、

 

“確定拠出年金”

 

というのですが、

 

今年“iDeCo(イデコ)”と名を変え

全面的にPRがされています。

 

以前からあった制度だったので、

ちょっとお金に詳しい人なら

 

ほぼ全員、“限度額”まで、

積立しているものでした。

 

もちろん私も。

 

 

老後のためにいまできること

 

 

このiDeCo(イデコ)というのは、

老後のために、

 

今  (イ)

できる(デ)

こと (コ)

 

の略称なんだそうです。

 

制度がどう優れているかというと、

運用先を自分で選ぶことができて、

減らしたくなければ元本保証の

ものもあり、

 

積み立てた額によって税金が

戻ってくるため、

 

預け先の手数料を考えても、

戻ってくる税金の額の方が

多くなるので、

 

つまり運用が嫌ということで、

元本保証のものだけでお金を

回しても、

 

『戻ってくる税金>手数料』

 

となるためお金が貯まって

いくというわけです。

 

もちろん税金を支払っている人で

ないとメリットはありませんが、

 

普通に正社員で勤務されていれば

その恩恵は受けられます。

 

そのため一般的な生命保険で

運用するよりも、

 

リスクがなく増えるということが

約束されている、

 

数少ない優秀な預け先という

珍しいものです。

 

もし興味がありましたら、

ググってみてくださいね。

 

 

良いと言われたからって、すぐにやるな!

 

 

なんだか意地悪で、すみません。

 

お金がうまく管理出来てなくて、

毎月お金を積み立てているのに、

なんかお金がない感じがする・・・

 

こういう方は例外なく、

誰かにいいと言われたものを

 

特に調べもせずに丸乗りしてしまう

傾向が顕著です。

 

ドキっとしたあなた。

大丈夫、私も昔そうでしたよ。

 

基本的にあなたに100%善意で、

いい商品を提案してくれる人は、

この金融業界の中では、極めて稀。

 

書店にある銀行員や保険外交員の

暴露本でも一冊手に取ってみたら、

それはすぐに分かります。

 

もはやすべての情報は隠されず、

オープンになっている時代です。

 

実際、iDeCoも“売り手”

のメリットがほとんどないので、

 

誰かから提案される機会は、

あまりないでしょう。

 

なので自力で調べて、

納得して申し込むに値するかを

リサーチする必要があります。

 

私も今から3年くらい前から

積立を始めているのですが、

 

調べれば調べるほど魅力的で、

いくつかある金融機関の中で、

 

最も手数料が安い預け先まで

調べて実際に申し込んでみました。

 

未だに老後の積立として、

最も有利である商品であることは

揺るがないと思います。

 

 

あなたも自分で調べて、

メリット・デメリットに

納得できたら検討しても良いでしょう。

 

 

毎月の積立額に要注意

 

 

生命保険で運用している人にも

言えますが、

 

老後が不安だからって、

毎月の積立額を多くしすぎるな!

 

これはとても大事です。

 

例えばこれから家を買ったり、

車を買ったり、教育費を払ったり

 

このようなことが多発する場合、

老後にお金を持っていきすぎると

 

家計が回らなくなってしまいます。

 

特にこの”iDeCo“は60歳まで、

途中解約できません。

(だからお金を貯められる)

 

保険の場合は満期前に解約すると、

大損になります。

 

住宅を購入すると毎月の収支は、

大きく今までと変わってきます。

 

そのためこういった老後の積立に

ついて毎月の支払額を決定するのは、

 

住宅購入後、住宅ローン開始後が

ベストなタイミングだと言えます。

 

不安に押されて先走らないように、

注意してください。

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