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住宅契約トラブルを防ぐ簡単なこと

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「思った以上に高かった・・・」

 

先週の金曜日に長く使っていた

iphone5黒の電話が使えなくなり、

急きょ携帯の機種変更へ行ってきました。

 

もう10年くらいiphoneを

使っているので、

 

まもなく新作のiphone8が

出るのを知りながらも、

 

現在の最新バージョンである

“7”へと変更をしました。

 

爽やかで好印象な携帯ショップの

お兄さんに案内されながら、

 

前から欲しかったゴールドへ

変更できたので満足なのですが、

 

手続きの時に毎回気になる、

ことがあります。

 

あなたもご存知のあれです。

そう、強制オプション加入ですね。

 

すぐに外せる月額サービスなら、

面倒だけどすぐに外せばいいものの、

 

ここ最近のオプションの進化具合に

正直驚きました。

 

なんでも、

 

・クレジットカードを作る

・ウォーターサーバーを申し込む

・電力自由化に申し込む

 

という全然関係ないじゃん!

 

というのが必須だったからです。

 

嫌なら5,400円が発生するという

理不尽な要求に躊躇してしまいました。

 

携帯を機種変更したいだけなのに・・・

お兄さんもマニュアルがあって苦しそう・・・

 

 

クレジットカードを安易に作るな

 

 

私は仕事柄クレジットには敏感です。

 

なぜならクレジットカードの延滞が

あると住宅ローンを組めなくなることが

あるからです。

 

組めたとしても、

かなり不利な商品を掴むことになり、

結果何百万円もの大金を損する

可能性もあるのです。

 

使うかどうか分からなかったり、

管理が難しそうだったりする場合は

怖くてしょうがないとうのが本音です。

 

何かの拍子で何かの引き落としが

未払いになってしまったら、

 

それだけで“延滞者”になるんだから、

やってられません。

 

というわけで使う予定のない

クレジットカードはなしです。

 

 

 

継続課金に安易に手を出すな

 

 

次に“水”もそうですね。

 

水がよっぽど気にいったのなら

良いですが、

 

今使っていなかったのであれば、

要らない物ですから、

 

毎月の支払いが確定するものには

手を出してはいけません。

 

これに似た物は、

 

ゲームの継続課金や、

サービスの年会費などもあります。

 

人は一度契約すると、

解約するのを忘れてしまったり、

 

面倒だし少額だからいいやという

心理があります。

 

当然このあたりを突いて商売を

する人も多いので、

 

あなたが本当に必要かどうかを

しっかり見極めてください。

 

そのため、結論を言うと、

携帯電話の機種変更のときに、

必要ないサービスに申し込むなら

 

5,400円払って何も加入しないほうが

いいということです。

 

でも、実際はほとんどの人は

こうはしてないのだと思います。

 

※ちなみに私は仕事の癖で、

結局交渉をし面倒な客になり、

納得して着地しました(笑)

 

 

住宅購入も似ているところあり

 

 

最近は家を買うときにも、

住宅ローン金利を引き下げるための

強制オプションが目立つようになりました。

 

最近は見なくなりましたが、

少し前はフリーローンカードの

作成をお願いされたり、

ちょっと危険な空気がありました。

 

家そのものの購入のほうも、

話の進め方が雑な会社ですと、

 

最初の金額からオプションで

どんどんどんどん価格が上がり、

 

「思っていたのと違う」

 

という結果になるのは良くあることです。

 

このようなケースを回避するには簡単。

 

“金額に納得するまで契約しない”

ということです。

 

重要な決断をするときには、

後から後悔しないように。

ひとつひとつしっかりと検討していく

癖を付けましょう。

 

特に住宅は金額が大きいので、

なおさらです。

 

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