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寿命100年時代のライフプラン

From:昆知宏@新潟住まいのお金相談室

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先週のお休みに親子で、

自然科学館へ行ってきました。

 

おそらく小学校の学年行事以来です。

 

今回の目的は、

マミーズプラネタリウム特別上映会を

見ることでした。

 

『子どもがまだちっちゃいけど、

子どもと一緒に楽しみたい。

 

でも、暗いと泣きだしたり、

途中でおしゃべりしたりして、

 

周りに迷惑をかけてしまうから

途中退場しなければいけない。』

 

なんてことを気にしなくてもいい

特別な上映会でした。

 

当然他のお客さんもほとんどが

赤ちゃん連れで参加していて、

 

上映が始まったら案の上、

泣き声の大合唱(笑)

 

息子も途中でぐずりましたが、

みんながそうなので、

 

ゆっくりとプラネタリウムを

楽しむことができました。

 

20数年前と全く変わっていない

館内をそのあと散策し、

 

うちの子もここに通わせて、

理系というか科学に興味をもって

くれたらいいなと思う親心でした。

 

 

子どもは将来どんな職につくか

 

 

というわけで、考えてしまいました。

 

小学生の私も間違いなく自然科学館で

科学の魅力に心を踊ろせていました。

 

将来は科学者になりたい。

なんてちょっとは思ったものですが、

 

実際に今している仕事は、

当時に1%も考えていなかった仕事です。

 

なぜかというと、

 

そういう仕事が存在していなかった

からです。

 

ある調査によると、

 

私たちの子どもの世代は、

 

65%が今存在していない職業に

就くそうです。

 

いやいや~と思うところですが、

実際に私もそうだったので、

 

今存在しない仕事に就く可能性は

極めて高いと言えます。

 

このようなことを考えると、

子どもにはどういう教育を

するかよりも、

 

とにかくいろんな体験をさせて

あげたいなー

 

今あるものを組み合わせて、

新しいものを作っていて、

力を付けてあげたいと思いました。

 

だた、それって、

どうやってしたらいいのかは

分かりませんが(笑)

 

 

100年時代のライフプラン

 

 

私たち子どもの世代は、

平均寿命が100歳近くになると

言われています。

 

日本の人口は減る一方のため、

労働力を補うためと、

 

実際に体も元気なので、

75歳くらいまでは働くのが

 

当たり前の世の中に

高確率でなると思われます。

 

そうなると、

大学を卒業して就いた仕事に

50年間も続けられるかどうかは

現実的に厳しく、

 

時代の変化に対応し、

進化していくスキルが求められます。

 

次の世代は私たちの世代とは、

全く違う世界を生きていくんだと

思った時、

 

自分は子どもに何をしてあげられる

のだとうかと考えると

ちょっとワクワクしてきます。

 

多くの大学が経営難に

なっているように

 

“ただ大学へ行く”というのは

社会的にも価値がなくなってきて、

 

極めて高度な専門教育が

普及してくると見ているのですが、

 

さてあなたはどう思いますか?

 

 

あなたも他人事ではない

 

 

こんな未来の話、自分には

関係ない?と思いきや、

 

私はそうは思えませんでした。

 

独立して仕事をするようになって

時代の変化を猛スピードで感じ、

 

『ぼけっとしていると、

会社なんてなくなってしまう。』

 

これをひしひしと痛感します。

 

私の会社と立派な他の企業を

比較するのもあれですが、

 

会社を経営している人は、

ほぼ100%未来への危機感を

もっており、

 

今の仕事が今後10年間続くか

と言われると、

 

年々その条件は厳しくなって

くると思うのです。

 

「自分が相当努力しなければ

ならない」

 

みんなこのように言います。

 

あなたのお勤めの会社の社長も

みんなこう思っているはずです。

 

 

家が負担にならないように

 

 

あなたが今30代であれば、

あと30年は仕事をして、

収入を得ていかなければなりません。

 

未来を悲観的に考えることは

私は全くないのですが、

 

30代の時に多額の借金を

することはやっぱり怖いな

って思うわけです。

 

背負うものが少なければ、

その後はなんとでもなるし、

 

きっと時代の変化に前向きに

対応して生きていける。

 

しかし背負うものが多ければ、

収入維持に重点が置かれ

負担感を感じる人生になりかねない。

 

子どもを育てるという負担は、

社会を作っていくためなので、

心地よいと私は思えそうですが、

 

自分の取得した住宅で負担を

感じることにもし仮になったら、

 

とても後悔するだろうなと、

 

未来のこと、子どものこと、

これからの社会の動き方を

考えて思いました。

 

今の10代20代は、

こういうことを事前に肌で

 

捉えており実際の相談者でも

堅実な方が凄く多いのです。

 

ただそれはこれからの変化の

時代を生き抜くにはベストな

考え方だと言えます。

 

人生を超長期的なビジョンで

見たときに、

 

住宅ローンの借入額の適正さを、

間違えると、

 

その後の人生の幸福度を大きく

下げてしまうのは、明白です。

 

あなたは今の仕事がずっとあって、

今の収入がずっとある自信は

ありますか?

 

この答えに即答できないようなら、

住宅購入は極めて慎重に行うべき、

こう思うわけです。

 

 

 

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