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ローコスト住宅でも借金は重い

From:昆知宏@新潟住まいのお金相談室

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11月9日アメリカ大統領選。

 

私は選挙が大好き。

 

政治に興味があるのではなく、

票数とか支持率とか、

 

地区ごとの集計結果の“数字”を

眺めているのが大好き。

 

これは小学生の頃からそうで、

数字の羅列を見ることが本当に

好きで(今の仕事は天職でしょう)

 

水曜日でお休みだったこともあり、

朝からずっと接戦を食い入るように

見てしまいました。

 

最近の選挙は新潟県知事選もそう

でしたけど接戦で面白かったです。

 

この2つの選挙に共通して

言えたのは、

 

現状へのNO!が表明された

“本命”候補の落選。

 

身近な人と話題になると、

クリントンさんがまあ勝つでしょ!

 

みたいな感じだったのが、

開票数時間でトランプさんが

有利となり、

 

日本の株価も大暴落、

(のち、大高騰)

なんだかジェットコースターの

ような節操のない世の中に

なってきましたね。

 

我々が暮らす新潟。

世界一の経済を誇るアメリカ。

 

もしかして大きく変わっていくの

かもしれません。

 

 

現状把握が大事

 

 

“改革”はまず、

現状把握から始まります。

 

何を変えるのが前提ですから、

基準となる“現状”を把握

することが最初の作業です。

 

これは最も小さな経済である

“家計”にも言えます。

 

“家を建てるか”どうかは、

人生における最大の投資。

 

数十年かけて借金を返済する

大プロジェクトになります。

 

あなたは今の暮らしを大きく

変えるべく新しい家の、

 

“公約”を打ち出します。

 

「えーー、ご家族の皆様―

わたくしたちの新しい家はーー、

 

快適で高性能でーー、

 

冬はもちろん暖かくてーー、

 

広い庭があってーー、

 

最新の設備が搭載された家でありますーー。

 

なおかつ、自分たちらしいデザインでーー

 

通勤しやすいアクセスを約束します!」

 

誰もが賛同してくれるような、

素晴らしいビジョンです。

 

借金して手に入れることは

難しくありません。

 

しかしあなたも選挙カーで

公約を語る人たちについて

思ったことがありませんか?

 

素晴らしいのは分かるけど、

財源は大丈夫?

 

本当にできるの?

 

って。

 

これは家計にも同じことが言えます。

 

あなたの希望を全部叶える家は、

本当にできるの?

 

今の家賃よりとんでもなく、

上がってるけど、どうかな?

 

少し考えてみましょう。

 

 

70%の後悔

 

 

今後の家計経済を語る話題書の

『100年時代の人生戦略

リンダ・グラットン』

 

によると、(以下一部引用)

 

こうした点を考えると、

資金計画を立てることに自信が

持てない人は当然多くなります。

 

しかし、この問題はとても大事な

問題で正面からきちんと向き合う

必要があります。

 

未来の自分についてきちんと

考えなかったり、

 

今時点の希望や欲望だけで

事を進めてしまうと、

 

十分な資金をもらずに老いる

羽目になりかねません。

 

当初から目一杯のローンで

行ってしまうと、

 

のちに転職したくなったり、

病気になったりしたときに、

 

十分に必要な蓄えがない、

という事態に陥ってしまいます。

 

このように定年退職者を対象に

した調査によると、

 

70%の人はもっと貯蓄を

しておけば良かったと後悔を

しています。

 

 

家はお金持ちが持つ?

 

 

本来は土地付き新築注文住宅を

建てるということは、

 

限られたお金持ちか、

家計を管理できるしっかり者に

しかできない行為でした。

 

それが今は住宅の低コスト化、

住宅ローンの低金利化の両方で

霧がかかったような状態にあります。

 

しかし、いかに住宅が低コストに

なるが金利が下がろうが、

 

数千万円のローンを組むことには

代わりがありません。

 

現在は自己資金を出す割合が、

著しく低下しており、

フルローン状態でローンを

スタートすることの方が、

一般的になってきました。

 

自己資金割合が低いということは、

購入時に現金を持ってなかった

ということになります。

 

このような家計は住宅購入後も

自己資金の割合が低いことが

予想されるため、

 

当たり前のことですが、

低コスト・低金利でも、

 

住宅所有は無対策では

極めて危険なのです。

 

これに息苦しさを感じたら、

いますぐあなたの家計も

改革路線が必要です。

 

最たるスタートラインは

住宅購入前です。

 

 

未来のあなたからのアドバイス

 

 

もし80歳になったあなたに

今から会えるとしたら、

 

きっとこんなアドバイスを

貰えるでしょう。

 

「あの時これからの家計について

しっかり考えておけばよかった・・。

ちょうどその時、なにかの

タイミングでどこかの

 

ファイナンシャルなんとかさんが

そんなことを言っていて、

 

興味はあったのだけど、

結局面倒でやらなかったわい。

 

あの時きちんと考えていればの・・・

 

お金に追いかけられるような

人生でなかったかもしれないな。

 

というわけで、過去のお前さんよ。

 

やりなおせるなら、

いますぐきちんと未来のお金に

ついて考えておきなさいや。」

 

 

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