新潟住まいのお金相談室  > お役立ち情報  > お金が貯まる家計を作るには

お金が貯まる家計を作るには

お金が貯まる家計を作るには、

 

1 収入を上げる

2 支出を下げる

3 貯蓄を運用する

 

これが大切です。

というかこれしかありません。

 

と、このように以前にもお話しました。

 

とはいえ収入を上げるという対策は

現実的に簡単ではありません。

 

私も過去に何度も転職にトライしましたが

失敗に終わった時もあれば成功した時も

ありました。

 

そうなったときに目の付け所は、

“支出を減らすこと”。

 

これに尽きます。

 

特に住宅購入の場面では

“余計な支出を下げる”ことができる

重要な場面となります。

 

 

そしてそれが無理なくしやすい場面でもあります。

 

どういったものがあるかというと、

 

・住宅ローンで余計な利息を支払わない

・生命保険を見直して余計なお金を支払わない

・住宅購入に関わるお金で余計なお金を支払わない

 

この3つの組み合わせだけでも、

数百万円のお金を削減できることは多々あります。

 

特に難しいことはしていません。

 

ベストな住宅ローン、生命保険を選択。

利益率が標準的な工務店で家を建てただけです。

 

このとき、

収入―支出=貯蓄となり、

余計な支出をカットできればその分

貯蓄できる分が増えます。

 

貯蓄もいまは銀行預金では

増えないので運用の知識を得ていけば

もっと増やすことができます。

 

運用というと多くの方が躊躇すると思いますが、

あなたがしている学資保険や個人年金職場での

積立なども運用です。

 

あなたも何らかの形で

関わっているかもしれません。

 

支出をしっかり減らして、

運用に対して正しい知識を得れば

それだけで家計は劇的に変わる。

 

実はこんなシンプルなことなんです。

 

国の家計状態を知ろう

 

さて、これは家庭の家計の話ですが、

今度は“日本国”としてこれを見ていくと

どうでしょうか。

 

最近は借金がどんどんどんどん拡大していると

しきりにニュースになっていますよね。

 

もちろんこのまま放置しておくわけにはいきません。

 

なので国だって何とか貯蓄できる体質をしよう!

貯蓄を増やそう!と同じようなことを考えています。

 

それはどういうことかというと、

 

収入を上げる=増税(消費税など)

支出を下げる(年金や医療費を減らす、公共事業を減らす)

貯蓄を運用する(貯金がないでの”インフレに誘導”する)

 

こんなかんじです。

 

”インフレに誘導”ってどういうことかというと、

お金の価値を意図的に下げるという意味です。

 

250円で買えたバターが350円出さないと

買えなくなったように商品の値上げということは、

実質今までのお金の価値が下がったということになります。

 

私が大学生のときは98円で買えた

日清カップヌードルも最近はスーパーでも

138円とかになっています。

 

これは極端な例ですが、

このようにお金の価値を下げることを繰り返していけば

借金が多くなってもお金の価値が少なくなるのだから

重さが和らぐ。こんな考え方です。

 

 

あなたの家計には逆風?

 

収入を上げる=増税(消費税など)

支出を下げる(年金や医療費を減らす、公共事業を減らす)

貯蓄を運用する(貯金がないでのインフレに誘導する)

 

よーく見てみてください。

 

これってあなたの家計にどれもマイナスって

気が付きましたか?

 

消費税の増税は国にとっては収入が

増えますが出元はあなたです。

 

年金や医療費(国の負担分)の削減は、

あなたの年金や医療補助の削減を意味します。

 

しかもせっかく必死になって貯めた

貯金の価値もだんだんなくなっていくよという

3段攻勢。

 

つまり何もしないと現状維持すらできなく

あなたの家計のお金はみるみる減ってしまいます。

 

こういったことを食い止めるためには、

まずは大きな買い物をするときに無駄なお金を

支払ないように注意し支出を減らし

(節約しようと言っているわけでないありません)

 

お金の価値を減らさないようにしっかりと

運用について考えていかなければなりません。

 

いきなり言っても分からないのは当たり前です。

 

なので分かるところから少しずつ行ってみてください。

 

本屋さんのマネーコーナーにいくと分かりやすく

まとめられた本がたくさんあります。

 

その中で数冊読んでみるとあなたも行動せずには

いられなくなるはずです。

お電話でのお問い合わせはこちら

025-250-1315

9:00~18:00(水曜定休)
「ホームページを見たのですが…」とお伝え頂くとスムーズです。日中相談業務中・もしくは不在時が多いため、よろしければメールフォームよりご予約ください。