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第2子誕生でマネープランを再考し思ったこと

私事で大変恐縮なのでですが

先週第二子(男の子)が生まれました。

 

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長男が生まれてから約2年半が

経過し少しづつ子育てに

 

慣れてきたのですが一気に

また生活が激変しそうです。

 

同じく家計も激変するのですが

私も自分自身のお金の

 

シミュレーションを

4年前に作成していました。

 

シミュレーションを振り返って

見てみると第1子誕生が2015年、

 

第2子誕生が2018年となっており、

結果もその通りになっています。

(たまたまですが)

 

当時は、

 

子ども1人の場合とか

子ども2人の場合とか

 

綿密にシミュレーションを

作っていて、

 

今の年収が半分になるという

最悪なケースで見ても

 

更に妻もパートになったとしても、

子ども1人ならなんとかなる・・・

 

などなどいろいろなケースで

シミュレーションをしていました。

 

なんでかというと、

 

子どもを育てていけるかどうか

お金の不安がすごくすごく

あったからです。

 

 

シミュレーションは人生のベンチマーク

 

 

あれから4年経過。

 

全くもってシミュレーション通りの

家計となっています。

 

当初の収入と支出想定通りですから

当然と言えば当然です。

 

今後も予測通りに行けば、

住宅ローンも返していけるし

 

子どもの教育費も全部用意できる

予定になっています。

 

そして老後にそこそこな生活を

送っていけるお金が残るはず。

 

希望する物は全部手に入れられる

ということです。

 

しかしそこには条件があります。

 

それは、

 

夫婦ともに正社員共働きを

続けるということです。

 

 

あなたのハードルの高さはどう設定する?

 

 

家計のシミュレーションを作ると

あなたが得たい未来に対して

 

最低限得なければいけない

収入額を知ることができます。

 

どっしり住宅ローンを背負い、

子ども2人を大学まで送り

親が全部お金を出してあげる!

 

となれば稼がなければならない

収入ハードルは高くなっていきます。

 

しかし住宅ローンを抑えるか、

子どもの教育費も一部しか出さないと

 

考えれば収入目標のハードルは

みるみる下がっていきます。

 

私たち夫婦は、

最近考え方が少し変わって、

共働きフルパワーよりも、

 

子どもとの時間や家族の時間を

重視したいと思うようになりました。

 

収入のハードルをもう少し下げよう

かなということです。

 

もちろんこれをすると

当初思い描いていたことすべての

実現は厳しくなります。

 

私としてはその減った分の

収入については

 

子どもの教育費が犠牲になっても

いいと思っています。

 

具体的に言うと、

大学進学費を全額出そうと

思っていたのをやめて

 

半分は出すけど残り半分は、

子ども自身に奨学金か

アルバイトをしてもらうか、

 

もしくは0歳からスタートしている

月々10,000円ジュニアNISA運用が

 

上手くいったらそれを使おうと

計画しています。

 

シミュレーションを一度作っておくと

変化があってもトータルで帳尻を

合わせればよいということ知れます。

 

 

全てを手に入れようとするから不安になる

 

 

あらゆる不安の多くは完璧を

望みすぎることです。

 

大満足の家を建て子どもに

最高レベルの教育を提供するよりも

 

私は親は最低限の責任を果たし、

親自身がもっと幸せそうに過ごして

 

夫婦で協力し仲良く生きている

姿を見せることが私は何よりの

教育になると信じています。

 

何が正解かは分かりませんが、

子供が将来どうなってほしいかを

考えたらそうだったからです。

 

もしあなたが型に嵌まりすぎた

生涯プランを思い描いていて、

 

お金の不安や悩みに押し潰されそう

になっていたら、

 

既存の価値観に支配されすぎて

いることが原因かもしれません。

 

頭を柔らかくして別な角度から

考えてみることも大事です。

 

みんなと一緒に・・・

みんながいいと思う価値観に

なぞって生きる必要はありません。

 

みんながいいと思う、

家を建てる必要もありません。

 

あくまでも価値観の軸は、

あなたが決めるべきことです。

 

住宅購入前は人生においてのお金の

自由度がまだまだたくさんの

選択肢がある段階。

 

住宅ローンの額さえ過剰でなければ

あなたが人生でお金に苦しむ確率を

大きく下げることができるのです。

 

 

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