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2018年住宅ローン金利予測

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住宅専門ファイナンシャルプランナーの昆です。

 

あけましておめでとうございます。

 

新潟住まいのお金相談室は、

1月4日より相談業務を

開始しております。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

ところであなたはどんな年末年始を

過ごしたでしょうか?

 

我が家は休み中に温泉に泊まりでも

いこうかなと思っていましたが、

 

思った時には既に予約が一杯で

行けませんでした。。。

 

泊りに行こうと思っていたお金を

使わないことになったので、

 

贅沢に外食三昧しようということで、

いろんなお店にランチに行ってきました。

 

お金を気にしないで食べたいものを

食べることができたので

(といってもランチだけど)

 

大満足でした^^

 

ぜひ今年もいい1年にしていきましょう!

 

さて、今年2018年にこれから

家を買おうと思っている方へ

 

2018年住宅ローンの傾向を

今日はお伝えしたいと思います。

 

 

2018年住宅ローン金利

 

 

今年の住宅ローン金利は

どうなるかを予想しますと、

 

高確率で・・・

 

最底金利近辺の横ばい可能性が濃厚です。

 

ちょっとだけ難しい話をすると、

金利に影響を及ぼす可能性がある

ニュースとしては、

 

今年の4月に日本銀行という、

日本のお金を発行する銀行の

 

代表者が変わるかもしれない

ということがあります。

 

新代表が方針転換をした場合、

金利が動く可能性もありますが、

 

日本は安倍政権が引き続き

強い安定政権を築いていますので、

 

その可能性は極めて低いものと

思われます。

 

株価は動く可能性がありますが、

住宅ローン金利については

2018年も引き続き超低金利で

推移することが濃厚であり

 

これから家を買おうと思っている

あなたにとっては有利な状態は

引き続き変わりません。

 

 

第四銀行と北越銀行の合併

 

 

年の瀬に正式合併が濃厚となった

この2行についてあなたに影響が

あるかということ、

 

今年2018年は特に何もないでしょう。

 

新会社は設立されますが、

具体的に統合後の業務開始は、

2020年からのため、

 

私たちの生活に影響が出てくるのは、

2020年頃となりそうです。

 

ここは特に気にしなくても、

今までのどおりの比較で良さそうです。

 

 

 

変動金利と固定金利

 

 

昨年は住宅金融支援機構調査によると

固定金利のシェアが大きく落ちた

1年だったそうです。

 

比べてみてしまうとどうしても

変動金利が安すぎるため、

 

少しでも月々の返済額が安くなる

変動金利に申し込みが集中した

ようです。

 

変動金利が上昇してくる傾向は

”今のところ”見られず

 

確かに変動金利が選ばれるのは

納得がいきます。

 

しかし、

 

日本政府も長期的な目線で見ると、

今のままの金利状態が必ずしも

良いとは思っておらず、

 

海外から見ても現在の日本の

金融政策は健全であるとは

思われていません。

 

あくまでも現在は特例状態であり

いつかは金利調整をする必要が

あると思っています。

 

中長期でみるといつか金利が

上がる時がくるでしょう。

 

そう考えると歴史的低金利で

あるうちの全期間固定することが

 

一般家庭では大きなリスク回避の

王道の選択肢となります。

 

もちろん繰り上げ返済などをかなり

積極的にできる家計や、

 

多少金利が上がっても生活に

影響を及ぼさない層については

 

※具体的に言うと世帯年収800万円以上

 

固定ではなく変動や短期固定が

ベストになる可能性も高いです。

 

あなたが今年住宅ローンを

組むことがあれば、

 

あなたの家計を熟知していない

”売り手”側に言われるがままにせず、

 

最後までしっかり返せるローンを

自分で選択するようにしましょう。

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