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平均年収での土地建物妥当額は3,246万円

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最近おいしいパンに、はまっています。

 

週に1回、2回朝食においしいパンを

食べると1日のスタートが、

素敵な気持ちになるからです。

 

とはいっても日常的にパン屋さんの

パンを買うと家計に影響がありますので、

 

仕事でちょっと遠出をしたときに

パンを買うというのが

楽しみになっています!

 

長岡に行くときは、

“ブレッドアース”

 

燕方面に行った時は、

“ベルツ”

 

三条方面に行った時は、

“エリザベスタウンベーカリー”。

 

元々は妻のおすすめで行ったのですが、

どのお店も食べログでも大変評価が高いようです。

 

おいしいパン屋さんは、

素材感が割と前面に出やすい、

 

ハード系のパンがとっても

おいしいのです。

 

こういうところでお店の違いが

分かります。

 

 

いい素材で丁寧に作ること

 

 

量産系のスタイルではなくて

本当のこだわりを追求したい。

 

おいしいパン屋さんの

パンはみんなこんな感じ。

 

新潟のこれらのお店は、

お店も小さくてかわいい感じで

レジもひとつしかありません。

 

いわゆる手が届く範囲、

目の届く範囲で、

 

できる限りの最大限の

仕事をするという印象です。

 

自分たちの納得のいくものを

素材から製法からこだわって、

厳選したものを提供する。

 

丁寧に物を作ることの基本は、

みんな一緒です。

 

 

家づくりだって同じ

 

 

家の価格は材料費と

人件費で決まります。

 

いい材料で丁寧に作られた家は、

使っている材料費も高いし

丁寧に作っている分、

 

住宅建て始めてから、

建て終わるまでの期間が

 

長くなるから、

人件費は多くかかってきます。

 

材料の違いももちろんのこと

手間が丁寧にかかっている家は

満足度が高い家となるでしょう。

 

では一方で、これと反対の

家はどんな感じでしょうか。

 

それは人件費が極限までに

削られ材料費も極限まで削った家。

 

最たるものは、

打ち合わせの手間を極限まで省いた

建売住宅です。

 

打ち合わせの人件費がかからなく、

材料も大量仕入れをするので

かなり安く作ることができます。

 

しかし、どちらも家は、家。

住むこともどちらだってできます。

 

 

価格の両極性

 

 

例えばスーパーで売っている

大手メーカーの6枚食パンは、

100円で購入することができます。

 

一方パン屋さんで6枚食パンを

買うと250円位します。

 

 

この差、2.5倍ですね。

 

家も全く同じです。

 

同じ面積の家でも、

打ち合わせの経費を省いたり、

間取りが固定されていたり。

 

家に使われている材料のメーカーが

指定されていたりすることで、

 

一番安い家は1,200万円程度で

建てることが出来てしまいますし、

 

こだわりにこだわれば

2.5倍の3,000万円なんて

あっという間に達してしまいます。

 

なんともすごい差ですね。

 

完全たるこだわりの注文住宅と

仕様が決まっている建売住宅。

 

価格の違いは歴然です。

 

 

2.5倍の価格差をどう考えるか

 

 

お金をたくさん出せば、

いい物を買うことができます。

 

家づくりもこれと共通しています。

 

こだわりが強くなって要望を

全部満たそうとなれば

簡単に金額は上がります。

 

お金を出せば比較的簡単に

満足できる家は建つでしょう。

 

一方で返済に苦労したくないから

割り切って極限までコストを

追求した建物に住む人もいます。

 

新潟では地域柄土地も安いため、

建物にお金をかける人が多いのですが

 

大都市圏の場合は、土地代が

高く建物にお金をかける人は

一部の裕福な人だけだったりします。

 

 

新潟は固定支出率が高くなる

 

 

大都市圏は新潟より圧倒的に

世帯年収は高いのですが、

(データによると新潟の1.54倍)

 

平均的なサラリーマン家庭では

5,000万円前後の価格帯が、

関東圏では現実的なラインです。

 

このとき土地代だけで3,000万円

以上いってしまう大都市では、

建物にお金が回らずに、

 

一戸建ての場合は、

建売住宅が圧倒的なシェアを

占めています。

 

不動産に関しては、

みんなシビアなんです。

 

一方で新潟では土地が安い分、

建物にお金をたくさんかける

傾向があります。

 

首都圏の平均年収と不動産にかける

金額割合から等しく計算していくと、

 

新潟では土地建物の妥当金額は

3,246万円となるのですが、

 

これは車1台、大学費用を

自宅からの進学で見た場合です。

 

車2台にかかる固定支出や、

大学進学時に県外に通う確率は

首都圏よりも大きくなりがちで、

 

年収が平均より多めでないと、

3,246万円も土地建物にかけると

返済にかなり苦労することになります。

 

なんとなく想像がつきますよね。

 

家の価格は本当にピンキリ。

 

あなたはどの予算帯で、

家づくりを考えましょうか。

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