新潟住まいのお金相談室  > お役立ち情報  > 住宅を購入しても貯金を残す方法

住宅を購入しても貯金を残す方法

OPP_0001rr00

 

先日家族で東京へ旅行に行ってきました。

 

2歳になる息子と東京へ行くのも、2回目。

 

私たち家族と妻の両親とで、

東京へ出かけていったのですが、

 

今回の趣旨は義母の還暦という

こともあり、

 

30年ぶりに訪れる東京での素敵な

思い出を作ってもらいたいな・・・

 

ということでした。

 

この目的を達成するためには、

 

・孫嬉しそう

・義母も孫を見て嬉しい

・妻もその姿を見て嬉しい

・私と義父も嬉しい

 

というフローチャート(笑)が

できますから、

 

まずは孫であるわが息子に

楽しんでもらわないとすべてが

台無しになります。

 

そうはいっても乗り物と

食べることが好きな息子なので、

 

新幹線と山手線とおいしい

ごはんで大喜びしてくれて、

常に上機嫌。

(親としてホント助かる・・・)

 

なんとも親孝行な息子でありました。

 

宿泊先も以前に両親が住んでいた

東京タワー方面の景色を遮ることなく

 

一望できる素晴らしい部屋を

ホテルの人が押さえてくれていました。

 

みんなが本当に楽しそうで

喜んでくれてとても幸せな

時間を過ごすことができました。

 

お金は貯めるだけではなく、

使い方についても考えたくなる

素晴らしい旅行となりました。

 

 

 

お金と仲良くなる2STEP

 

 

お金を貯めるって簡単なことでは

ないですよね。

 

日々の家計をやりくりして、

少しずつ貯めたお金で、

たまにだけ贅沢をする。

 

私は住宅ローン返済だけではなく、

 

”家を建ててからもお金が貯まる家計”

 

が大事と強く思っていて

この仕事をしているのですが、

 

こうやって旅行に行く時間とお金を

作れることは本当に幸せなこと

だと思いました。

 

仕事柄お金を貯めることや、

お金を運用して殖やすことは

とっても得意なのですが、

 

貯めたお金をどう使うか?

について、

 

今回の旅行で考えさせられました。

 

というのも、

 

今の私たちにとって、

これ以上ないお金の使い方ができて、

貯めた甲斐があったし、

 

またこれからもコツコツ貯めて

いこうと思ったからです。

 

 

家を建ててからもお金が貯まる家計とは?

 

 

 

振り返ってみると大前提として

日常的にコツコツ貯められることが

 

できる家計であることが、

まず幸せだなと思いました。

 

私が家を買った時は、

まだ別の仕事をしていて、

 

お金の全く分からなかったので

本当に適当でした。

 

当時仕事への覚悟もなかったので、

職を点々とするかもしれないという

ことから家の予算はとにかく

絞り込んでいたのです。

 

だから、自宅はすごく狭いです。

 

面積を少なくすることにより、

予算を合わせた形です。

 

立地も郊外です。

 

でもこれをしなかったら、

 

こうやって旅行へ行く、

お金の余裕もなかっただろうし、

 

日々のお金のやりくりで、

精神的な余裕もなかったと思います。

 

 

”まぐれ”ではなく”確実に”安定を!

 

 

私は元々貧乏性体質であったのと、

仕事に対しての不安があったので、

 

必要以上に予算を絞り込んだのですが、

結果オーライでした。

 

住宅ローンが始まって思うのは、

 

「早く住宅ローンを終わりたい」

 

やっぱり、これです。

 

私もファイナンシャルプランナーとして

知識をつけてから、

 

ローンは35年で返す予定だったものが

その半分以下で完済できそうです。

 

これは日々の家計のやりくりと

貯蓄や運用計画が確立したから

できたことです。

 

私の場合はまぐれで住宅購入が

たまたま無理がなかった幸運と、

 

その後に知識をしっかり付けたことで

実現できたのですが、

 

両方とも始めから知っておけば

住宅購入が人生において、

 

そこまで重いものでは

なくなるわけです。

 

大前提として、

 

『収入に見合ったものを買えばいい』

 

だけですし、

 

『収入に見合ってないなら、買わなければいい』

 

というシンプルな原理があります。

 

新潟住まいのお金相談室では、

要はこれを客観的に冷静に淡々と

事実としてお伝えしているのです。

 

人生で大切なことは、

関わるみんなに喜んでもらえること。

 

私はここに幸せがあると思っています。

 

お金がすべてではないのですが、

お金に苦しんでいなければ、

選択肢と自由が広がります。

 

あなたも、そう思いませんか?

お電話でのお問い合わせはこちら

025-250-1315

9:00~18:00(水曜定休)
「ホームページを見たのですが…」とお伝え頂くとスムーズです。日中相談業務中・もしくは不在時が多いため、よろしければメールフォームよりご予約ください。