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家づくりのふさわしい相談相手

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先週の土曜日、

子どもが通っている保育園の

作品展に行ってきました。

 

飾られていた作品がこれです。

 

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お絵かきですね。

 

ほかの作品を見ても、

青を多用して使っており、

 

青が好きなのかなあ・・・

といろいろ考えます。

 

今までこういった子どもが

描いた絵を、

 

デスクに飾っていてた同僚が

とっても多かったのですが、

 

全くその気持ちを理解することが

できませんでした。

 

しかし実際に親になってみると、

その気持ちが瞬時に分かりました。

 

子どもが頑張って作った作品は、

どんなものでも微笑ましく

見えるものです。

 

活力が湧いてくるみたいな。

人間って単純なものです。

 

 

しかし、ここであることに気が付きます。

 

それは共感を得るためには、

実体験こそ最強ということです。

 

 

 

家づくりの成功の分かれ道

 

 

お互いのを分かり合っていた方が

何をするにしてもいい結果になる。

 

これって当たり前のことですよね。

 

家づくりにも同じことが言えて、

あなたの家づくりの相談相手として

極めて重要な要素があります。

 

それは、

 

「自分の家を建てた経験があるか」

 

です。

 

業界ではよく言われることですが、

 

あなたの担当者が実際に自宅を

建てたことがあるのか?

 

ということは結構重要なことだったり

します。

 

なぜかというと、

 

限りある予算の中で、

ああだこうだと苦心し、

 

何千万円というローンを

組む覚悟を決め

(ここ大事)

 

最終的に決断をし家を完成させた

という実体験は経験者でないと

分かりません。

 

 

無責任なことは言えない

 

 

経験者は理想と現実の中で、

自分たちの家を完成させる作業を

しています。

 

この経験をした人はある一言を

絶対に言うことはないでしょう。

 

それは、

 

「やりたいことがあるなら、

借入を増やせばいいじゃないですか!」

 

ということです。

 

自分自身が家づくりを経験すると、

予想以上に金額にはシビアになります。

 

100万、200万円追加してまで

これって本当にいるの?

 

と何度も何度も考えます。

 

だから安易に自分のお客さんにも

そういうことは言えません。

 

だって、その悩みを自分も

してきたからです。

 

 

経験者に相談する最大メリット

 

 

 

よく家づくりは3回建ててようやく

理想な家が建つといいます。

 

これは確かにその通りでしょう。

 

私はお客さんによく言うのですが、

私と家づくりを共にした場合は、

 

1回目の失敗をスキップして、

いわゆる2回目の家づくりから

することができますよと言います。

 

それは自分自身が家を建てたという

経験から1回目によくやりがちな

失敗を伝えることができるからです。

 

3回目については、

実際に自分自身が長期間住んでからで

ないと分からないことなので、

 

そこは老後の資金に余裕があったり

人生において住宅の重要度が

 

高ければ実現してみてください

という感じです。

 

よくありがちな1回目の失敗を

避けるために、

 

”家づくりは経験者と一緒にする!”

 

これだけ覚えておくだけで、

満足度はグッと変わります。

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