新潟住まいのお金相談室  > お役立ち情報  > 老後楽しめるかは住宅ローン次第

老後楽しめるかは住宅ローン次第

From:昆知宏@新潟住まいのお金相談室

timthumb

 

旅行サイトの“トラベルズー”を見てたら、

こんなパッケージがありました。

 

『いざ、宇宙の入り口へ。

成層圏から見る青い地球

ロシア観光付』

 

FullSizeRender

 

これを見たとき私は、

なんと魅力的な旅行なんだろうって思いました。

 

こんな体験できるんだって思ったことと、

なかなか個人旅行で行けない

ロシアも観光まで付いているなんて

興味をそそられます。

 

“トラベルズー”とは、

格安な旅行をまとめてあるサイトで

見ているだけでも夢が膨らみます。

 

このサイトは私が結婚式をしたとき、

お花を依頼した鳥屋野にあるラリックビスという

花屋さんの社長さんが教えてくれました。

 

この宇宙旅行ですが、

 

プライスは249万円。

 

たかっ!

という感想より

 

これ頑張れば行けるんじゃね?

 

という感想を持ちました。

 

ちょっと前は絶対無理だったようなことが、

実現できる世の中になってきています。

 

あなたも行ける地球鑑賞

 

既に貯金が250万円ある方は、

今すぐにでも行けます。

 

しかし、貯金があったとしても

なかなか旅行にこういった思い切った

お金を使うのは難しいですよね。

 

なのでおすすめのタイミングがあります。

 

それは定年した時です。

 

この時に貯金が豊富にあれば、

第2の人生をエンジョイできます。

 

しかし今の30‐40代くらいの方は、

老後に向けて何も対策をせずに、

住宅購入もなんとなくしてしまうと、

 

半数以上の家計がこのようになります。

 

スクリーンショット (651)

 

紫の部分が家計の赤字部分を意味します。

 

これはどういうことかというと、

 

定年後の住宅ローンが残り、

その返済が不可能。

 

もしくはその返済金を用意するために、

老後はかなりの節約を強いられる。

 

こういう具合です。

 

これでは第2の人生エンジョイどころか、

生きていくのがやっと・・・とう現状です。

 

現実は厳しいですねー・・・

 

住宅ローンとどう向き合うか?

 

先ほどのモデルケースの場合、

問題となるのは住宅ローンの借りすぎです。

 

土地建物で3,500万円という計画でした。

 

現役中は3,500万円の住宅ローンも、

問題なく返済できるのですが、

 

それは収入がしっかりあるからできたことです。

 

60歳で定年を迎え、

そこから再雇用で65歳まで勤務したとしても、

 

お給料は大きくカットされるのが、

現状です。

 

このような時に今までトントンかやや黒字で

あった家計もジワジワと赤字が拡大していく。

 

こんなふうになってしまうのです。

 

 

若ければ若いほど修正可能

 

・住宅ローンの金額もなんとなく決めた

 

・老後に向けての貯金なんかしてない

 

・それどころか学資保険くらいしか、

教育資金も貯めてない

 

半数以上の家計がすべての条件に

該当しています。

 

実際、80%くらいかもしれません。

 

しかし、

 

あなたがまだ住宅という一生で一番の

大きな買いものをする前であれば、

 

家計は何とでも変えることができます。

 

40代からでも遅くはありません。

 

家を買って人生終わりではなく、

 

家も買って、

現役中も、

第2の人生も全部エンジョイ!

 

諦めてはいけません。

 

こういう家計を目指そう

 

スクリーンショット (717)

 

これも相談者さんのケースですが、

 

適切な住宅ローン借入金額に加え、

日々の支出や、生命保険などを見直した結果、

赤字であった家計が見違えるように激変しました。

 

住宅ローンをスタートしても。

人生一度も赤字になることもなく、

老後も安定的にお金がある。

 

これくらいの資産があれば、

第2の人生エンジョイは確定的です。

 

さて、あなたはどんな人生を設計しましょう?

 

私は旅行の話が好きなので、

 

第2の人生でどこにいきたいか?とか

それまでにこういうふうにしてお金を

貯めるといいと思いますよ!

 

というような話が好きです。

 

“地球鑑賞旅行”に限らず、

いろんなところへ行ってみたいですね^^

 

お電話でのお問い合わせはこちら

025-250-1315

9:00~18:00(水曜定休)
「ホームページを見たのですが…」とお伝え頂くとスムーズです。日中相談業務中・もしくは不在時が多いため、よろしければメールフォームよりご予約ください。