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身の丈にあった住宅ローンになりそうですか?

From:昆知宏@新潟住まいのお金相談室

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「あいたたたー」

 

夏休み中は何かとお金が

出ていくもの。

 

遠方の実家に帰省したり、

子どもと遠方に遊びに行ったり、

みんなでご飯を食べに行ったり

 

楽しいことがいっぱいですよね。

 

しかし、

 

気が付けば財布からお金が

どんどん減っていき、

 

全部クレジットカードで支払ったら

来月の引き落としを見て青ざめてしまう。

 

なんてことがあるかもしれませんね。

 

このような良く分からない出費は、

ご想像の通り家計に支出の上位を占めます。

 

そのため家計のシミュレーションを

作るときはもちろんしっかりと

反映していきます。

 

“予定外の出費”という項目を作り

毎月平均数万円で計算をしていく

という感じです。

 

 

予定外出費を侮るな

 

 

食費、光熱費、ガソリン代

通信費、医療費・・・

 

これらの支出はある程度毎月の

平均を割り出すことができます。

 

しかし、これ以外の

 

“予定外の支出”

 

というのは完全にあなた次第に

なります。

 

例えば私の家庭ですと、

8月は予定外の出費だらけでした。

 

・実家への帰省

・トースターを購入(家電)

・子どものバリカンを購入(家電)

・結婚式にお呼ばれ

 

合計すると10万円くらいになります。

 

こんな感じでこのペースで毎月お金を

使っていては赤字になってしまいますから

 

来月以降はしっかりと財布の紐を

絞めなければいけません。

 

 

お金が貯まらない家庭

 

 

収入はそこそこあるのになぜか

お金が貯まらない家庭。

 

こういう家庭ではほとんどの

ケースで”予定外の出費”を

使い過ぎています。

 

欲しい物があったらどんどん

購入してしまうという感じですね。

 

手持ちがなければ、

クレジットカードを払いで

 

悪い癖がついてしまうと、

ボーナス払いやリボ払いを

選択してしまい

 

お金が貯まるどころか

マイナス家計となってしまいます。

 

こうなってしまうと、

住宅ローンを借りるときにも

悪影響となり、

 

そこで支払いの遅延・延滞でも

してしまえば、

 

住宅ローンに通りにくくなり

家を手に入れるのは

どんどん遠のいてしまいます。

 

 

予定外の収入減

 

 

ここまでの予定外支出というのは

ある意味自分の強い意志で

コントロールできるものです。

 

しかしある時期における

“家計の収入減”は時として

待ったなしで訪れてしまいます。

 

例えば育休1年を予定していたけれど、

希望する保育園に入れなくて、

 

結果として1年半の育休期間に

なるといったケースです。

 

育児休暇を取っていれば、

育休手当が支給されるのは1年間のみ。

 

ですので残り半年分は収入が

途絶えることになります。

 

これを正確に計算していくと、

数十万円~百万円を超える

家計の損失となり、

 

預貯金でカバーするか

支出を減らすしかありません。

 

この程度ならまだいいものの、

 

病気で働けなくなったり、

失業したりして、

 

給与減の期間が長引くほど

家計の危険度は増していきます。

 

 

家計は引き算

 

 

結局のところこのような

いろいろなことがありながらも、

 

『収入 - 支出 = プラス』

 

となっていれば家計が

破たんすることはありません。

 

覚えておいてほしいところは、

 

収入については、

自分ではコントロールできない

どうしようもない期間が予期せず

発生する可能背があるということ。

 

支出については、

自分でコントロールできるので

しっかりと未来を見据えて

計画を立てること。

 

これが大事です。

 

家を買えば支出の第1位は、

住宅ローンになります。

 

住宅ローンの金額は、

家を買う前こそ

 

好きなように自由自在に

コントロールできるものの、

 

買ってしまってからは、

一切合切コントロールできません。

 

ノリや勢いで決めてしまうと、

思いもよらず人生で重い荷物を

背負い続けてしまうことにかもしれません。

 

そんなことは誰だって避けたいですよね。

 

 

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