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中古住宅に補助金最大50万円

From:昆知宏@新潟住まいのお金相談室

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『中古住宅改修時に最大50万円の補助。

 政府は中古住宅を購入する際に、

必要なリフォーム工事の費用を

 

1件あたり最大で50万円補助する

制度を創設する。

 

欧米に比べて中古住宅の取引を

活発にし深刻になっている

空き家問題の解消につなげる。

 

対象を40歳未満の購入者に絞り、

若年層が使えるお金を増やして

個人消費を底上げする狙いもある。』

 

※引用元:8月21日日本経済新聞

 

 

この記事を見て、

あー、ついに国も本気出して

きたなーと思いました。

 

ここまでの日本の建築は、

作っては壊し作っては壊しを

繰り返してきました。

 

しかしそれは資源の無駄だから、

 

「これから新しく作る家は100年

持つ住宅を義務化しよう」

 

「次の持ち主にも価値が落ちず

良質なまま提供できるスペックにしよう」

 

こういった動きが主流になっています。

 

国が行っている“長期優良住宅”の

取り組みです。

 

もしかしたらあなたも

言葉くらいは聞いたことがあるかも

しれません。

 

いわゆる補助金は、

 

こういった国の方針に

賛同してくれた人に、

 

いいスペックでたくさんお金が

かかってしまった分の一部を

出しますよということです。

 

これから建てる家はいい家を

建ててもらう一方で、

 

今ある家をもっと流通させようとも

国が本気になって取り組んでいます。

 

そして今回この具体的なものが出ました。

最大50万円の補助金です。

 

 

中古住宅って実際どうなの?

 

 

とはいえ中古住宅を買うのって、

結構躊躇してしまいますよね。

 

私も過去にいろんな中古住宅を

見てきましたが、

 

正直やばいのも結構ありました。

 

土地建物で3,000万円なのに、

ビー玉、コロコロコロ(汗)。

(微妙に建物が傾いている)

 

土地建物で800万円と激安なのは、

このままだと自重で崩壊する

可能性があるから補強が必要(汗)。

(建てなおしたほうが安くない?)

 

外壁も内装もきれいなのに、

震度7クラスの地震が来たら

ほぼ100%倒壊する(汗)

(地震が来ないといいですね。)

 

みたいなのが実際にあります。

 

なので中古住宅を買う前には、

その建物をしっかり検査する

必要があるわけです。

 

しかし実際にそれをしている人は、

極めて少数派という現実です。

 

余計にお金がかかるからですね。

 

 

第3者検査が活性化するかも

 

 

こういった検査は中立公平な

第3者立場に依頼するのが、

最も適切な選択肢と言えます。

 

住宅の劣化状況、欠陥の有無、

改修すべき個所やその時期、

その費用などを診断してくれる

サービスが実際に新潟でもあります。

 

これを住宅診断

(ホームインスペクション)

といいます。

 

最近はこういった第3者検査を

行うような不動産会社も

増えてきました。

 

中古住宅を買うときに、

第3者検査機関の検査実施済みで

診断書が添付されていれば、

安心感がグッと増すからです。

 

なので補助金の50万円を

こういった検査に活用すると

 

中古住宅の失敗はかなり

減ってくるのかもしれません。

 

新潟住まいのお金相談室でも、

お金のことはもちろんですが、

 

肝心な不動産購入で失敗しないように、

 

こういった検査機関はもちろん、

 

中古流通の強い不動産屋さんや、

建築会社さんとも連携を図っています。

 

『新築は価値の落ちないいい家』

 

『再利用できる良質な中古を

見極めてしっかり再利用』

 

これらのコンセプトに賛同できる

仲間と仕事をするのが楽しいからです。

 

 

20年後若者は中古を買うようになるだろう

 

 

こういった国の方針もあり、

今作っている新しい家は良質な

家がどんどん増えることから、

 

私たちの子どもが家を買う頃には、

新築よりも中古住宅を購入することが

当たり前になっていると思います。

 

実際アメリカでは80%以上の方が

中古住宅を購入しており、

 

中古の市場の方が圧倒的な

シェアを占めています。

 

欧米では築年数のある家の方が

価値が付くような現象も

普通にあるくらいです。

 

実は世界的に視点で見れば

そちらの方が当たり前で、

今までの日本が異常だったとも

言えるわけです。

 

したがってあなたがこれから

新築を建てるのであれば、

 

はじめにしっかりとして基準で

家を作ることによって

 

今まで以上に価値が落ちずに売買

できる可能性が格段に高まります。

 

そのお金で家族の人数や

ライフスタイルに合わせて

 

今度は二人だけの小さな家を

新しく建てたり中古で買って

リノベしたりと、

 

人生の自在性が格段に増えるわけです。

 

人生で一つの家に住み続ける時代は

もうすぐ終わるようです。

 

 

なんだか私はワクワクします。

 

その切符を手にするには、

いずれにしても

 

最初の不動産購入で

失敗しないことがすべて!

 

これだけは間違いありません。

 

※8月25日

耐震分15万円が上乗せされ

合算補助金最大65万円までに

拡大されるという報道がありました。

 

また、40歳以上の方にも

減額する形で補助金が出るようです。

 

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