メディアの取材を受けました。

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「保険屋さんではない、ファイナンシャルプランナーになりたい!」

 

これは私が独立した時に抱えていた目標のひとつです。

 

あなたが『ファイナンシャルプランナー』という

言葉を聞くとどんなイメージを持ちますか?

 

私は、

”とにかく保険を売る人”

というイメージがありました。

 

将来のライフプランを作ってくれるけど

最後は結局・・・保険の提案。

 

面談の着地は、保険に入った方がいいですよ。

 

みたいな。

 

実際に私がこの仕事をする前の20代の時に

相談に乗ってくれた

 

ファイナンシャルプランナーの方も、

親身になって相談に乗ってくれて

すごくいい人だったのですが、

 

振り返ると保険の話が

9割だったような気がします。

 

ある程度まで無料で相談に乗ってもらうと

何かを買わないと悪い気がしてしまい、

 

保険を4,5本契約したのですが、

それは完全にレールに乗せられたいた

だけだと今になっては気づきます。

 

当然です。

相手もボランティアでやってるわけではありません。

 

知らないということは、それだけ多くを売られてしまうことを意味します。

 

知識の差が開ければ開くほど自然とそうなり、

それは住宅購入の場合も例外ではありません。

 

しかも住宅購入は多くが1回きりのため、

売り手と買い手の知識差が埋まることは

永遠にありません。

 

言い換えれば売りやすいし、

利益も取りやすいとも取れます。

 

この知識差を少しでも埋めるための

お手伝いをしたい!

 

そうすることによって、

よりよい家を建てられたり、

 

お金の面でも苦労することが

少なくなるかもしれない。

 

私はそういった想いでこの仕事を始めました。

 

無料相談は何かを売ることに専念しないといけません。

 

ファイナンシャルプランナーは、

保険を売ることに専念している人がほとんどです。

 

そこで敢えて私は、

有料相談のみというスタイルで、

 

売ることを目的とせずに第三者として

顧客に利益のある提案をする

というやりかたをしています。

 

業界ではきっと異質なのだと思います。

似たようなことをしている人はほとんどいません。

 

そのせいかそのことを、

面白がってくれたり

興味を持ってくれたり、

応援してくださる方々がいて、

ときたま私のことを取材をしてくれます。

 

大変、ありがたい話です。

 

先日、新潟のWEBメディア

「デイリーライブズ新潟」さんから、

取材を受ける機会がありました。

 

早速記事にしてアップをされていましたので

もしよかったら読んでみてください。

 

https://daily-lives-niigata.com/2019/01/20/money/

 

昆 知宏
新潟住まいのお金相談室代表。新潟の住宅会社の営業マンとして働いた後、売り手の立場ではなく買い手の立場に立って住宅購入の相談ができる場所を作る為に独立した。

保険や住宅を売ることを目的にしない住宅購入専門のファイナンシャルプランナーとして、100%顧客サイドで顧客の理想とする家を安心・納得して買えるようにアドバイスを行う。そのスタイルが支持され、新潟県全域から年間100件以上の相談依頼を受けている。

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