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2019年の家づくりはこう変わる!


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新年あけましておめでとうございます^^

 

住宅業界はなんといっても、

2019年は消費税が最大のテーマ。

 

消費税が10%への増税に伴い、

住宅購入支援が続々と発表され

 

幅広い人にその恩恵が受けられる

ようになりました。

 

消費増税分2%以上に還付額が多く

戻ってくるモデルケースが

大半を占めることが予想され、

 

家を買うタイミングについては

じっくり検討してデメリットなし

という感じです。

 

しかし、

間もなく工事がスタートする方や

既に住宅会社と契約済みの方も

 

これから発表される多くの恩恵に

がっかりする必要もありません。

 

なんだかんだ言って消費税8%で

済むのは大きいですし、

 

10%の恩恵を待っている期間に

支払う家賃も当然あります。

 

この損失を考えれば既に計画を

スタートしている方は、

 

8%がいいというか単に早いほうが

いいからですね。

 

というわけで、

 

今日は2019年から家づくりを

じっくり始めていきたいという方に

 

新しく登場した恩恵について

書いていきます。

 

 

2019-01-01 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真:国交省ホームページより)

 

 

新:住宅ローン減税

 

 

一番の大きな目玉となる政策は、

住宅ローン減税の拡大です。

 

詳しくは以前に書いた

『住宅購入、増税前と増税後どっちが得?』

 をご覧いただきたいのですが、

 

ざっくりいうと、

 

消費税がアップして上がってしまった

建物の金額を、

 

住宅ローン減税の拡大という形で、

お返ししますよ。

 

でも、11年後から3年にかけて返すね。

 

というものです。

 

実際戻ってくるのは忘れてしまい

そうなくらいかなり後なのですが、

 

住宅ローンを組んで家を買う場合は

増税分の実質的な負担額はほぼなしで

大丈夫ということですね。

 

 

住宅エコポイント復活!

 

 

省エネや耐震がしっかりとした

住宅を建てると、

30万ポイントを交付。

 

さらに長期優良住宅や低炭素住宅

ゼロエネルギー住宅(ZEH)の

認定を受けた場合は、

 

プラスして5万ポイント交付

されるようです。

 

30万ポイントの方は比較的

取りやすいために、

 

エコポイント狙いの新築が

当面はスタンダートとなる

と思われます。

 

あくまでもこれはポイント還元に

なるので現金ではありませんが

 

30万円相当の物品やサービスと

交換できるものと予想されます。

 

以前に私が住宅営業をしていた時も

このエコポイントは存在しており

 

ご当地のギフトと交換できるように

なっており、

 

「カニと交換できますよ!」

 

と営業資料を作った時のことを

思い出します(笑)

 

 

住まい給付金拡大!

 

家を建てるとお金がもらえるという

不思議な制度。

 

それが住まい給付金。

 

消費税8%の今現在も存在しているの

ですが、

 

年収の目安として

510万円以上の人は対象外という

ものになっていました。

 

実際相談者の方でも年収510万円を

ちょっとだけ上回るいうケースが

多く対象外が多かったのですが、

 

消費税10%後の工事は

年収775万円以下のであれば

対象となりほとんどの人が

給付金をもらえる状況になります。

 

これはありがたいですよね。

 

こんな感じで2019年増税後は、

いろいろとルールが変わります。

 

1月13日(日)のセミナーでも

@新潟市中央区万代メディアシップ

 

もう少し詳しくお話しますので

よろしければお越しください。

 

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『住宅購入で失敗しない5つのルールセミナー』

※新潟日報さんのサイトに飛びます。

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