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家づくりで後悔した人たちの進め方とは?


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注文住宅購入における最大の不幸。

 

何だと思いますか?

 

それはあなたが、

 

『何度もプランを描くのが面倒くさい。』

『要望が多すぎて面倒な客だ。』

 

と思われることです。

 

「え?そんなふうに思われるなんて、

意味分からない。」

 

と思いますよね。

 

別にクレーマーでもないのに、

お客さんをこんな風に思う方が

残念ながら住宅業界には存在します。

 

にわかには信じ難いですが、

事実なのです。

 

幸か不幸かサラリーマン時代に

私は4つの異業種を渡り歩いてきました。

 

その時に分かったことが、

お客さんを悪くいう人が

結構多いということ。

 

そして得てしてそのような人は

伸びないということです。

 

何が言いたいのかというと、

 

あなたの担当者が心の奥で

何を考えているのかを

見極めるのは大事なことです。

 

表裏のない純粋で正直な人間と

家づくりを進めることを

私は強くおすすめします。

 

 

早く建てたいっ!早く売りたいっ!!

 

 

これはお客さん目線ではありません。

 

住宅会社目線の話です。

 

月ごと目標という名のノルマが

ある営業マンは

 

性質上どうしても結果を

出さなければいけません。

 

サクッと契約までいくことが

給料を上げる最短の道という

ことですね。

 

住宅業界の悪しき風習として

 

・早く売りたい

・早く契約を決めたい

・早く完成させたい

 

という側面があります。

 

効率よく回転すればするほど

儲かるからです。

 

○月までに決断してくたら

100万円引きます!

 

というような早期決断ボーナスの

値引き提示はこういうカラクリです。

 

実際のところその時に決断しなくても

その値引きは継続されることも多く

 

初めから計算内であることから、

得でもなんでもないわけです。

 

早く終わらせたい!という空気を

少しでも感じたらあなたは距離を

置くべきでしょう。

 

担当者はあなたの方ではなく、

会社の方を見ているからです。

 

 

 

合わない建築士との家づくり

 

 

 

先ほどの話は主に営業マンが

いる会社の話です。

 

今度は違う側面からも見てみます。

 

もうひとつの不幸が、

合わない建築士に出会ったケース。

 

平たく言うと、

 

「あなたは素人なんだから

私の言う通り家を建てた方が

いいに決まってるよ!」

 

という設計士のことですね。

 

でもこれって、

 

崇拝してたまらない先生に

建てて頂く

 

というスタンスならまだしも、

(それはそれで幸せ)

 

そうでなかれば単純に、

要望を叶えようとする歩みや

努力を怠っただけに過ぎません。

 

まあ、普通はこのような場合は

やめると思うのですが、

 

初めての家づくりだから

こんなものかと、

 

なんとそのまま建ててしまう

かもしれないのです。

 

当然ながら住んでからも

家に愛着を持てず

暮らしづらくなります。

 

でもローンは数千万円。

あー、なんてもったいない。

 

 

 

要望は主張していい

 

 

いわゆる無料の段階では、

一般的にはプランを何度も何度も

直すことはできません。

 

企画住宅でサクッといじれるのなら

対応してくれるところもありますが、

 

しっかり設計してくるところは

それだけでも大変な労力なので

契約後というのが本線です。

 

そのためパートナーを決めて

契約してから図面を何度も

作り直すことが一般的です。

 

「何度もプランをしてもらうのは

申し訳ない。」

 

と先日相談者の方が話していましたが、

そんなふうに思うことはありません。

 

住宅には一般的に2段階ステップがあり

 

まずは建築の意思表明をする、

申し込みをします。

 

会社によっては、

 

・仮契約

・設計契約

・工事申込み

・設計申し込み

 

というような

表現をすることがあります。

 

ここまで進んだら納得いくまで

徹底的にやりこむべきです。

 

そして最終的に図面確定・見積確定

したら正式に契約になります。

 

結論としては、

 

パートナーを選定するまでは

広く浅く視野を広げて、

 

じっくり相談できる相手なのかを

見極めることに注力し、

 

パートナーを決定したら、

徹底的に納得いくまで

詰めていくということです。

 

パートナーを決めてからは、

何度もプランを作ってもらうのは

普通のことです。

 

数千万円の買い物です。

遠慮する必要なんてありません。

 

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