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新年度で大きく変わるお金の話


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今日から新年度ですね。

 

Eテレの「おかあさんといっしょ」の

体操のお兄さん・お姉さんが卒業。

 

「みいつけた!」の2代目スイちゃんも卒業。

 

今日から新しいメンバーに変わっています。

 

昨日、打ち合わせした方もみんな

今日から異動になった方、

育休復帰する方でした。

 

春はまさに出会いと別れの季節。

 

新しい環境に馴染むまでは時間が

かかりますよね。

 

我が家も早いもので今日から

長男が年少さんに進級!

 

ずっと年少さんになるのを楽しみに

していました^^

 

次男が今週は入園式!

 

長男の時は保育園に入るときは

いろいろと心配しましたが、

 

2人目となるとなんとかやってくれる

だろうと親としてもたいぶ心に

余裕が生まれるのです。

 

これから毎日子どもたち

を2人保育園まで送迎することになり

私も気持ちが心機一転。

 

あなたの家庭はいかがでしょうか?

 

 

今年度のお金の話

 

 

今年度に家庭環境が大きく変わった方は

きっと多いと思います。

 

そして今年は家計のお金も大きく変わります。

 

消費税の増税です。

 

家計負担が増えるのは嫌ですが、

子育て世帯では心待ちにしている

ことがありますよね。

 

既に情報はかなり周知されてきていますが、

2019年10月より3~5歳児の

※いわゆる年少~年長さん

 

保育料が無償化となります。

※給食費、バス代、教材費などはかかる

 

我が家は神タイミングと言わんばかりに

長男が年少さんに今年進級なので

大変助かる政策です。

 

保育料は支払っている税金に

比例するのですが、

 

保育料3万円代の負担をしている方が

共働き世帯では多いのが実情です。

 

これがまるっと0円になるというのは、

家計に与える影響は当然ながら

とても大きいものになります。

 

 

軽減税率もスタート

 

 

買う商品によって消費税率が変わる。

こんなことが10月から始まります。

 

家庭用の食品は消費税が8%のまま、

維持されてそうではないのが

10%の課税になるというあれです。

 

お持ち帰りや出前は消費税8%なのに

飲食店で食べると10%。

 

じゃあ、イートインがあるコンビニは

どっちなの??

 

原信カフェはどうなの???

 

とかいう論争が繰り広げられていました。

 

ざっくりいえば家に持ち帰る食品は

8%のままですから、

 

食費の増税負担はそれほどでも

ないかもしれません。

 

増税直後はキャッシュレス決済をすると

増税分の(※場合によってはそれ以上)

ポイントバックが期待できます。

 

選択肢は他にもたくさんありますが、

 

・JCBのクレジットカード

・楽天カード

・スマホにpaypayを入れておけば

 

ほぼもれなくその恩恵は

享受できそうな感じです。

 

我が家は夫婦ともに全部あるので

少しでもお得に立ち回りたい

ところです(笑)

 

 

 

家づくりの隠れた目玉

 

 

これから家を建てるというかたは、

住まい給付金も増税に伴い

拡大されるのは見逃せません。

 

今まで1円ももらえなかった方が

30万円の給付を受けられたり、

 

うちのお客さんでも50万円の給付を

受けられたりとその破壊力は

なかなかのものがあります。

 

50万円もあればちょっとしか

家具家電と引っ越し費用は

 

それで賄えますからとても

助かりますよね。

 

年収のよってもらえる額と、

もらえるかもらえないかが

決定されるのですが、

 

年収分布の統計上は、

90%程度の方が給付対象となる点は

見逃せません。

 

消費税増税直後は、

どちらかというと緩和軽減により

”得”の方に触れることが多いのですが、

 

2年後には緩和策もだいぶなくなって

単純に消費増税の負担増が多くなって

来ると思います。

 

長期的にみて家計防衛がしっかり

できるように家づくりの資金計画は

しっかり進めていきましょう。

 

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