【新潟市北区】リフォーム・建て替え、そして住み替え新築の選択肢。予算診断から始まった、私たちの家づくり

築60年。この先どうしよう。教育費などを引くと、家にかけられるお金はどのくらい?

北区 A様【会社員・共働き】

築60年の住まい。最初は新築は考えていませんでした。

持ち家に住まわれていたA様ご夫妻。
築60年、リフォームからも20年経過し、お子様たちが成長しても安心して住める住まいについて考え始めいていました。

当初は新築が建てられるとは思っていなかった、と減築リフォームを考えていたとのこと。
でも、「教育費等もふまえると、家にいくら使えるかな?」「予算はどれぐらい必要なのか?」という所がわからず、行き詰まっていた時にライフプランについて知ったそうです。

たまたま新潟住まいのお金相談室のHP を見つけました。
サイトや他の相談者さんの声、クチコミを読んで
「この人じゃないかな?」と思って、私が主人に「お願いしてみない?」声をかけました。

▼ 予算診断をうけたあとの、A様の家づくり

「意外といけるんだ!」予算診断で増えた選択肢

私たちに対して中立的というか、利害関係のない人、住宅会社さん、保険屋さんじゃない方にシンプルに、ライフプランを見てもらいたい。ライフプランをお願いする方を調べている時にそう考えていました。
私は慎重派というか、無料だと、「その方達にとっても収益がプラスになるもの」が必ずあるので。
そこを考えると、お金を払うことできちんと見てもらえるという安心感がありました。

診断を受けた率直な感想は、「意外といけるんだ!」という嬉しい驚きでした。
新築は相当ハードルが高いと思っていたんです。

建てられるなら、やっぱり住んでみたい

相談時点で新築を選択肢に入れていなかったのは、住んでいる土地の状態的に費用がかかりすぎるだろうと思っていたからでした。他の場所への新築も、土地・建物両方を払うのは難しいと思っていたからです。

その状態で診断を受けたので、希望が見えた感じでしたね。

診断後も、中古を買った方が安く済むのでは。本当に大丈夫かな?という想いもありました。
ですが、当初の目的は「子ども達が成長しても安心して住める家」だったこともあり、素性の分からない中古住宅より新築に考えが向いていきました。

「建てられるなら、やっぱり新築に住んでみたいよね」
「じゃあ新築をがんばって建ててみようか」
と夫婦の意見も一致し、そこから家づくりが本当に始まりました。

相談に行かなければ、新しく家を建てることはなかったと思います。
間取りにも自分たちの希望を詰め込んでもらった家に暮らせるのは、本当に快適です!

昆よりコメント

A 様は選択肢が多く、ご夫婦だけで状況を整理するのは大変そうだと感じました。
第三者が資金面も含めて一緒に整理した方が、納得して家づくりを進められると思い、サポートもご提案いたしました。

住まいへの予算を抑えれば抑えるだけいいという訳ではありません。
今回のA様ご夫妻は「子ども達が安心して住める」「老後、子ども達に迷惑をかけたくない」という明確な家へのビジョンがありました。そのため、素性の分からない中古住宅の購入や、目先の改修ではなく、予算内での新築という選択もご提案させていただきました。

お二人には大変な家づくりだったと思いますが、とても快適な住まいになり最適解を得られたと思います。