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『ついに上がる?』住宅ローン金利についてのニュースが流れる


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グングン上がる新潟の気温。

 

台風の影響もあり新潟市では

先日38℃を記録しました。

 

今年の夏は本当に暑いですね。

 

あなたは体調を崩されたり

していませんか?

 

これからはちょっと落ち着く

みたいですが、

 

あまりにも気温が高くなると

体調管理がホント大変ですよね。

 

こんな酷暑の夏ですが、

これから住宅ローンを組もうと

思っているあなたに少し

心配なニュースがありました。

2018-08-01 (1)

 

※引用:テレ朝ニュース2018/7/30/11:52

7月31日の報道ステーションや

8月1日の日本経済新聞によると

 

それは、日本のお金の流れを

コントロールしている

 

”日本銀行”がある発表を

行ったことに由来します。

 

 

金利の上昇を容認する発言

 

 

今回日本銀行が発表した

声明には金利について、

 

「経済・物価情勢等に応じて、

上下ある程度変動しうる。」

 

とありました。

 

「んんっ?

これって金利が上がるってこと?」

 

と住宅ローンをこれから

組もうと思っている方や、

 

既に住宅ローンを変動金利で

申し込んでいる方は

 

ニュースに敏感に反応したようです。

 

そうはそうで、

毎月支払っていたローンの

金額が上がったら誰だって

嫌に決まっていますよね。

 

 

固定金利が微増トレンドに入りそう

 

 

とはいっても今回の発表で

いきなり極端に変動金利が

動くことは考えにくいです。

 

ニュースではおおげさに表現を

していますが、

 

「当分の間、現在のきわめて

低い金利水準を維持することを

想定している。」

 

とのコメントも出ています。

 

金利が多少動くと思われるのは、

固定金利の住宅ローンで、

 

10年固定以上の長期固定ローン

については、

 

今後緩やかな上昇傾向に

入っていくと思われます。

 

あくまでも”緩やか”です。

 

 

完全固定を撤退する動きも

 

 

とはいえ一部金融機関では、

金利が上がると金融機関が

リスクを取らなければならない

 

”完全固定金利”を一時撤退か

金利引き上げの動きに出ています。

 

金融機関は今回のニュースは

過敏に反応しています。

 

完全固定金利のフラット35も

8月こそは7月と据え置き

ましたが、

 

今回の発表を受けて9月以降は

微増に転じる可能性が高いと

思われます。

 

固定と変動の金利差が広がると、

変動金利がオトクな見え方が増し

 

一斉に固定から変動金利へ動く方が

増えることが予想されます。

 

しかし金利がいざ上がるその時を

迎えたとすると、

 

現在の固定金利よりも

あっという間に変動金利が

上がる局面が来るかもしれません。

 

短期間の金利変動に一喜一憂せず

そもそも金利が1%程度上がっても

 

問題なく返していけるかを

しっかりとチェックする。

 

このようなガッチリとした

返済計画を立てることが

 

住宅購入の失敗・後悔を避ける

王道の方法であります。

 

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