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夫婦で住宅ローンを組むときのオトクな保険についての考え方

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「死亡したらローンがゼロになる?」

 

住宅ローンは多くのケースで

死亡保険がセットになっており、

 

この保険のことを、

 

『団体信用生命保険』

 

と言います。

 

業界では「団信(だんしん)」と

呼ばれています。

 

この団信は銀行によって、

様々な制度があるのですが

 

内容は様々でありしっかりと

比較をしていくと

 

お得なローンや自分にピッタリな

ローンにたどり着くことが

できるようになります。

 

前回のコラムでは、

※住宅ローンの生命保険はとってもお得!)

ガン等や生活習慣病等の病気で

 

ローンがゼロになる商品に

ついてお話しをしました。

 

今日はさらにこの話を

深堀していきたいと思います。

 

 

共働きで2人でローンを組む際の注意点

 

 

新潟で土地から購入して

家を建てる人の多くは、

 

総額3,000~4,000万円程度の

計画となってきます。

 

特に人気の中央区・東区・西区の

場合はどうしても全体予算が

大きくなってしまうのです。

 

当然ながら3,000~4,000万円と

いうお金を返していくのは、

並大抵なことではありません。

 

月々の返済額は10万円前後に

なることから、

 

それなりの世帯年収がないと

返していくことは難しいので

 

夫婦2人でローンを申し込む

ケースが多くなっています。

 

そこで気になりませんか?

 

夫婦2人でローンを組んで、

どちらかが死亡したら

ローンはどうなるのでしょうか?

 

 

夫婦でローンを組んだ時の保険について

 

 

通常の銀行ローンであれば、

2人でローンを組んだ場合は、

 

どちらかが死亡しても

ローンは全部なくならず

 

その割合に応じてローンが

残ってしまいます。

 

つまりその後のローン返済に

苦労するというケースもあるのです。

 

こういったリスクを回避するために

 

「夫婦連生団信(ふうふれんせいだんしん)」

 

という保険をセットできる

住宅ローンの取り扱いが

増えてきました。

 

どういうものかというと、

夫婦2人でローンを組んだ場合、

 

いずれかが死亡したらローンが

0円になるというものです。

 

もちろん無料ではなくて、

追加で金利負担という形で

 

保険料を支払っていく必要が

あるのですが全体的に見て

得となるケースもあります。

 

 

保険の組み合わせ5パターン

 

あなたはどれが得か?

 

 

2018-05-06 (3)

 

 

 

 

 

住宅ローンにセットされる保険を

付けるのか?

 

それとも同じ分の保障を普通の

保険会社で加入した方がいいのか?

 

組み合わせは図のように

5パターン存在します。

 

パターンA:

夫婦で連生団信(100%)に入る

 

パターンB:

夫婦で割合に応じたローンに

保険を利かせ不足分だけ別途

一般の生命保険に入る

 

パターンC:

夫だけローンに保険を利かせ、

妻だけ一般の生命保険に別途入る

 

パターンD:

妻だけローンに保険を利かせ、

夫だけ一般の生命保険に入る

 

パターンE:

夫婦ともにローンに保険は付けず

夫婦で普通の生命保険に入る。

もしくは今入っている保険を生かす。

 

あなたの借入額や年齢によって

実はどのパターンが最も有利

なるかは異なるのですが、

 

30代の夫婦であれば、

パターンCが有利になることが

多くなります。

 

これはなぜかというと、

女性のほうが平均寿命が長く、

一般の生命保険料が割安だからです。

 

住宅ローンの保険はあくまでも

金利に由来するものであり、

 

年齢によって保険料が高いとか

安いとかの変化がないので、

(ここポイント)

 

単純な話あなたの年齢が高いほど、

住宅ローンにセットされる保険は

お得な買い物となります。

 

反対にあなたが若ければ若いほど

ローンで保険を付けるよりも、

 

普通の保険に入った方が得に

なるケースがあるのです。

 

住宅ローンを組むときには、

保障も含めてどちらが得のかを

 

比較する価値があるということを

意味します。

 

このスイートスポットを

見つけることによって

 

家計コストの削減を実行

できるようになります。

 

少し専門的な話で恐縮ですが、

住宅取得費用を抑えることの

出来るテクニックのご紹介でした。

 

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