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家づくりのリアルな成功例・失敗談

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あっという間にもう7年。

私が家を建ててから経って年数です。

 

ここ7年で家を建ててよかったなあ

と心から思えたのは、

 

なんといっても、

子どもが生まれた時でした。

 

赤ちゃんの時は24時間泣き声が

すごかったり、

 

2歳になった今も

床をバンバンジャンプしていますが

 

別に自分の家なので、

誰かに気を使う必要もなく、

 

のびのび子育てができる点は

本当にいいですね。

 

おふろも足を伸ばして入れるし

(これが新築時一番の感動)

 

除雪もワンポイントだけで済むし

(アパートの時は駐車場から

出れなくなった)

 

冬でも底冷えしないし、

 

なんといっても自宅は、

ホッとするわけです。

 

もはやアパート生活には

絶対に戻れません。

 

それくらい家っていいものです。

 

 

7年住んで思うこと:改善点

 

 

7年も住めばここを

ああすればよかったなあ、

 

逆にしなくてよかったなあ

と思うことが鮮明に出てきます。

 

ああすればよかったなあと

思うのは、

 

・もっと服の収納が多い方がよかった

 

特に冬場のコートなどをかけられる

玄関一体のシューズクローゼットは

便利だっただろうと思う。

 

・バルコニーをもっと考えればよかった

 

我が家には6人までくらいなら

BBQも可能な4.5畳ほどの

バルコニーがあるのですが、

 

出入り口の動線が悪く、

ほとんど活用していない。

 

・南側リビングと北側寝室の

配置を逆にしてもよかった

 

王道な方位配置なのですが、

リビングに壁一面本棚を

設置したことで(夢だった)

 

本が日に焼けてしまうのは、

見落としていた。

 

また北側は結露しやすいので、

思いきって南側に気持ちのよい

寝室をもってきても良かったかも。

 

 

 

・外壁塗り壁はいまいちだった

 

 

新築時はいいのですが5年経過した

あたりから雨だれがすごく、

 

飛び込みリフォーム営業の餌食に

なってしまっています。

 

「まだ7年です」

 

というと、

 

「ええーーーーー!!!」

 

と驚く営業さんにまたイラっと

するわけです。

 

実際結構気になるので、

塗り壁はコスパはかなり悪い

ように思いました。

 

塗り直しで100万円くらい

かかるので当分する予定は

ありません。

 

 

 

7年住んで思うこと:やめてよかった点

 

 

新築当時に悩んでやめて

よかった点としては、

 

 

・蓄熱式床下暖房をやめてよかった

 

同時の最先端の床下暖房は、

基礎の中に電熱線を埋め込んで

行くものでしたが、

 

ます初期コストが(イニシャル)

プラス200万円。

 

そしてランニングも月当たり

電気代として暖房だけで、

3万円程度と思われ、

 

これはやらなくて正解でした。

 

イニシャルもランニングも

高いようであれば、

 

完全たる負の遺産です。

 

現在は床下に市販用のエアコンを

入れてダクトを這わせるやりかた

となってり、

 

イニシャルでも数十万円。

ランニングは1万円程度です。

 

当時からこれがあればなあ・・・

といったところです。

 

 

・カーポート

 

個人的には全く必要性を感じず、

見た目も嫌なのでやめてよかった。

(個人的にはですよ!)

 

 

・ウッドデッキ

 

 

我が家はとなりが実家なので、

デッキでつなげる案が第1案

だったのですが、

これは自信をもっていえます。

 

絶対要りませんでした。

 

庭は地面が一番です。

 

 

・オール電化

 

私が家づくりをしていたのは、

2010年震災の1年前です。

 

世の中は原子力エネルギーによる

オール電化を激押ししていました。

 

確かに夜間電力が激安で、

メリットが多そうでしたが、

 

料理はガスがいい

子どもに火を見て育ってほしいと

 

こういう理由でやめました。

 

結果的に、

 

夜間電力はお得でもなくなり、

ガスでよかったと思います。

 

 

 

トレンドは廃れるが間取りは不変

 

 

このように当時最先端でも、

数年経てばもろく廃れていきます。

 

それが住宅業界です。

 

今、最先端!

 

ということしか当然できないので、

 

その技術が長く廃れないのか、

メンテナンス面で不利にならないのか?

 

自分で見極める努力が必要です。

 

間取り面で気を付けたいことは、

生活を重ねるうえで、

 

物がどんどん増えていくので、

捨てられない人は

 

無難に収納を多く作ることが

何気に一番大事なような気がします。

 

そうなると結局は、

設計者の腕なので、

 

経験豊富で実力ある設計者に

お願いするというのが

間違いのない選択なのでしょう。

 

結局普通のアドバイスになってしまいましたね(笑)

 

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