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保険の見直しをする前に絶対知ってほしいこと

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問題です。

 

これは何の支出でしょうか?

 

年間750,000円。

(月当たり、62,500円)

 

年間590,000円

(月当たり、49,166円)

 

年間1,480,000円

(月当たり、123,333円)

 

分かった!

住宅ローンの返済額だ!

 

正解です!

といきたいところですが、

そうではないのです。

 

実はこれ、

 

最近の相談者の方から、

ランダムに抽出したある支出です。

 

個人的な感想としては、

 

「よく払っているよな~」

 

と思うのですが、

 

正解は、じゃーん!

 

『生命保険』

 

なのでした。

 

 

 

生命保険大好き日本人

 

 

日本の世帯当たりの生命保険料支出は

約520,000円だそうです。

 

この仕事をするまでは、

 

「うそだろ~」

 

と思っていたのですが、

 

リアル相談者のランダム平均で、

ゆうに超えてしまっているわけです。

 

最近は電話会社やデパート、

ショッピングセンターまで

 

もうどこもかしこも保険を

販売するようになりました。

 

考えてみればそうですよね。

 

これだけ購買意欲がある商品を

販売すれば単純な話、

儲かるからです。

 

 

日本は世界で2番目に生命保険が売れる国

 

 

 

日本人の死亡保障累計額は、

2,000兆円とも言われていて

その規模は世界最大のようです。

 

国内総生産(GDP)がだいたい

500兆円くらいですから、

 

「どんだけ保険かけてんの!」

 

という話です。

 

ちなみに生命販売量1位はアメリカ

なのですが、

 

日本の保険は割高であり

※死亡保障をいくらで買えるかという話

 

家計の保険料割合が増える

原因にもなっています。

 

保険に入ることによって、

安心を変えるのであれば、

 

それ自体を否定するつまりは

私にはありません。

 

しかし、

保険料を下げたいと思っているのに

放置して嘆いているのであれば

それはもったいない話です。

 

 

保険の基本原則を知ろう

 

 

生命保険の本来の目的は、

NHKの朝ドラ『あさが来た』でも

やっていたと思うのですが、

 

『本当に困った時に助け合う』

 

ということです。

 

このような観点から考えると

 

・1%以下くらいほぼ起こらないこと

 

・もしそうなったら貯金ではどうしようもできないこと

 

・もしかして明日なるかもしれないこと

 

この3つを満たさない場合は、

保険に入る必要はありません。

 

例えば貯蓄が500万円もあれば、

入院1日5,000円の医療保険は

この原則からいくと要りません。

 

貯蓄が500万円もあれば、

いわゆるお葬式代の保険も

要りません。

 

保険会社のトークでよくこの

”お葬式代”というのがあるのですが

 

じっくり考えていくと、

意味不明なものです。

 

現役時代なら死亡退職金や、

社会保障もあるはずです。

 

最後まで勤め上げれば

お葬式くらいはあるでしょうし

お金がなかれば質素で十分ではないですか。

 

あなたの入っている保険証券を

もってきてみて、

 

保険屋さんに相談するのではなく

あなた自身の手で選別して

みることをおススメします。

 

それだけで世帯平均の半分以下は

余裕で行くはずです。

 

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昆 知宏
新潟住まいのお金相談室代表。新潟の住宅会社の営業マンとして働いた後、売り手の立場ではなく買い手の立場に立って住宅購入の相談ができる場所を作る為に独立した。

保険や住宅を売ることを目的にしない住宅購入専門のファイナンシャルプランナーとして、100%顧客サイドで顧客の理想とする家を安心・納得して買えるようにアドバイスを行う。そのスタイルが支持され、新潟県全域から年間100件以上の相談依頼を受けている。

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