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【令和】高騰する住宅、小さくなる家


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@5月6日GWの最終日にオフィスにて。

 

10連休。

お子さんがいる方は、とにかくお疲れ様でした(笑)。

 

盆でも正月でもない大型連休は、

今までになかったと思いますが、

 

街に行くと観光客や楽しそうに

している人たちがたくさんいて、

 

個人的には結構よかったなと

思いました。

 

さて明日からは仕事になる方が多く

”令和”時代が本格的に稼働をしていきます。

 

特に金融機関の表記は基本”和暦”

ですので先月末から、

 

”令和”の契約書がチラホラ登場

していました。

 

天皇(平成)陛下の最後の挨拶を

TVで見ていたのですが、

 

「象徴としての私を受け入れ、

支えてくれた国民に心から感謝します」

 

という言葉に個人的にジーンときました。

 

今まではこういうふうに国民に

向けてメッセージを示されることは

 

なかったと思いますので、

特別な瞬間を目にしたように思います。

 

新しい時代もいい時代にしていきたいですね。

 

 

令和の家づくり価格は上昇一途?

 

 

今から5年前と比較すると家づくりの

価格は確実に上がっています。

 

例えば家族4人で暮らす一般的な

延べ床面積32坪くらいの家の場合、

 

個人的感覚ではちょっと前までは

税込2,000万円あればそこそこ

こだわれる家が作れていたのが

 

今はミニマムでも2,150万円位まで

上がっている印象があります。

 

こだわりの注文住宅も以前は、

2,300万円あればいろいろできていて

 

満足の高い家づくりをするための価格の

ボーダーラインとしていたのですが

最近は2,500万円を越えてきます。

 

これは消費税増税分だけではなく、

家づくりの原価が上がっていることに

他になりません。

 

よく消費税増税とオリンピックが

終われば売り手市場になって

価格が落ち着くなんてこともありますが

私はそうは思いません。

 

物価そのものが上がっているからです。

 

 

でも給与は上がっている実感がない

 

 

通常、物価が上がるとそれに連動して

給与も上がっていきます。

 

実際内閣府が発表しているサラリーマンの

平均年収はここ数年上昇に転じています。

 

しかしこれはアベノミクスの恩恵を

受けた大企業の上昇率は大きく、

 

地方の中小企業では実態ほど、

給与が上昇していないのが実態です。

 

あなたの実感はどうでしょうか?

 

それでも高価な家を買えるのは、

明らかに低金利(マイナス金利政策)の

影響によるものであり、

 

実質は経済が良くなっていたり

自分の給与が上がっているからでは

ない方が多いはずです。

 

特に地方では収入上昇よりも

金利低下による借入可能枠が上がって

いるだけと言えるでしょう。

 

 

予算に合すために小さくなる家

 

 

子ども2人の世帯年収が600万円程度の

家庭であれば無理のない住宅購入額は

 

2,500万~3,000万円程度に

落ち着くことが多いです。

 

しかし建物価格が高騰しているため

土地から買って家を建てる方の場合は、

※中心部は土地も高騰

 

なかなかこの価格の中におさめるのは

困難になってきています。

 

こうなると建物価格で調整するしかなく

最近は予算に合わせて家を作るために

 

建物の面積がどんどん小さくなって

いる傾向があります。

 

例えば32坪ではなく28坪くらいまで

コンパクト化させてコストダウンを

図るという具合です。

 

建物価格は延べ床面積に比例して

見積もり計算されることが多く

 

予算を10%近く下げる有効な

手立てとなりますが、

 

やはり小さくした分は狭く感じたり

不便に感じることも増えていきます。

 

 

優れた設計者をしっかり選ぼう

 

 

この場合、

面積を少なくしても広く感じたり

快適に暮らす工夫がかなり大事となり

 

”設計者の腕”が大きく左右することに

なります。

 

動線を無視してただただ面積を

小さくするのは後の快適性を

大きく損なうことがあります。

 

あなたが希望する理想のままの家を

建てると9割方予算オーバーします。

 

そのため予算をカットするというのは

いわば必然的な作業となりますが、

 

あまりにも強引で快適性を損なうような

コストカット方法を強行せずに、

しっかりと打ち合わせを密に進めるなど

注意をしておいた方が良いでしょう。

 

そうなるとあなたが家づくりにおいて

成功を左右するキーポイントは、

優れた設計者と出会えるか?

 

これがとても大きな要素になるのです。

 

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