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新潟県民割とプレミアム商品券を使って非日常体験をした話

1泊2日シティホテルの朝食バイキング付き家族4人で4,535円!

こんな魅力的なプランがもしあれば人気が殺到しますよね。実は、これ私が実践してきました。
新潟県民割を使ってGWに入る直前にホテルへ泊まってきたのです。

行先は、ここ。

萬代橋のところにある有名な老舗ホテルです。

新潟市に住んでいて、新潟市のシティホテルに家族で泊まることはあまりないと思います。
私もオークラホテルに泊まったのは初めてでした。

ことの発端は、家族で新潟駅前へご飯を食べに行こうと計画していたこと。でも妻と私、二人ともお酒を飲んでしまうと代行で帰らないといけない。「それなら泊まればいいんじゃない?」こう思いついたのがきっかけですが、思った以上に楽しい”旅行”になりました。

考えてみれば「旅行」というのは、遠くに行くことが目的というわけではありません。

「非日常を楽しむ。」このコンセプトが旅行とするなら、新潟市のホテルに泊まりに行って駅前にご飯を食べに行くことも楽しいですよね。観光客としての視点から新潟市を見れたのも新鮮でした。

こんなご時世ですから今日はお金をかけないで非日常を楽しんだ、その詳細についてお話したいと思います。

このお得の正体は新潟県民割。新潟県民割はGW期間中は除外ですが、5/31までなので再現可能です。ぜひ使ってみるといいですよ。

【驚異】宿泊費を8割引きにした方法

今年はコロナ関連の補助金が旅行業界に大量に付くことが確定。補助金は元は税金ですから、こういうのは賢くし買わないと損です。

そんなわけで申し込みをしてみたのですが、新潟県民割引は正直分かりづらかったです。
予約時に自信がなかったので、予約を入れてからホテルに確認したらやはり間違っていて危ないところでした。

私は楽天トラベルを使って予約をしました。でも、そのままダイレクトに予約をしても県民割は適用になりませんでした。
楽天なら楽天トラベルの新潟県民割専用クーポンページからまずはクーポンを取得してそれから申し込み必要があります。

問題がないとこんな感じの画面になります。

27,600円のプランが半額の13,800円。
さらにこのプランでは宿泊後に楽天ポイントが1,255ポイント付きます。

元々持っていたポイントを先に同等分使って割引を入れてしまいます。さらにお得の重ね掛け。宿泊費支払いを新潟市のプレミアム商品券で行います。(商品券は2次募集が5月20日正午にあるそうです)

新潟市プレミアム商品券は10,000円で、12,000円分の金券になります。
12,000円のものを、10,000円で買えることになるので割引率は16.6%。(※20%ではありません)

ホテルの支払いを12,500円分を、16.6%実質割引で支払うと10,435円。差額現金を100円支払いで10,535円。
細かいところですが、12,600円の請求を10,535円の支払い(現金の喪失)で済んだよということです。

そして最後のダメ押しがこれ。

私の場合は夫婦分と小学生の長男分頂きました。(下の子はまだ宿泊費がかからないので適用外)
このクーポンは人数分×2,000円なので、6,000円分。
クーポンは原信やウオロクで使えるので、この分を日々の食費・生活費に充てれば純粋な割引という考え方ができます。

実際いくら得したか

ここまでをまとめると、結果的にこんな感じの割引になりました。

本来の請求:27,600円
県民割:-13,800円

この予約での楽天ポイント分:-1,200円
新潟市商品券分割引:-2,065円
新潟県使っ得クーポン:-6,000円

実質の支払額:4,535円(割引率83.5%)

いかがでしたでしょうか? なかなかのお得感ですよね。

なんとなく頭の中でこの数式が思い浮かび、妻へ今回の新潟市旅行を提案しました。
実際に行動に移してみた結果、やはり実際の支払いは5,000円以下になりました。

市内のいいホテルに泊まって小旅行。
27,600円支払っては絶対にしないことですが、5,000円以下で普段しない経験ができたことは本当に楽しかったです。

実質4,535円の中には、大人1人2,480円と小学生1人1,430円。合計6,390円のホテル朝食バイキングが含まれています。個人的にはここが今回のプランのミソだと思っています!大人顔負けでモリモリ食べる小学生も大満足の結果でした。

こんな感じで楽しくお得なプランを考えるのが趣味なのです 笑

知識の有無で差が大きく開く時代

お金を貯めることに対して結果を出すには、我慢して節約すれば済むこと。

でもそれだとつまらない。

私はファイナンシャルプランナーとして、旅行費代や特別支出などのお金はしっかり計算に入れたい派です。

節約すればお金が貯まるのは当然。ですが、それを単にアドバイスすることはしたくありません。
単にガマンを重ねるのではなく、使うべきところにはしっかりお金を使い、かつ賢いお金の使い方は何なのか?
両方をしっかり考えられるようにアドバイスをしたいと思っています。

コロナ関連の補助金は昨年のGOTOトラベルから始まり上手く使いこなすと、かなり割安でレジャーを楽しむことができます。

このあとは、(タイトルに突っ込みどころ満載の)ワクワクキャンペーンという旅行割引ももうすぐ始まるみたいです。元々見ていた旅行や特別費用を賢く使ってきたいところですね。

例えば今回の私の新潟市旅行プランだと、27,600円が約5,000円ですから同じ予算で5回も旅行することもできます。バグかな?位のお得さですよね。

こんな感じで知っているか、知っていないか。
実際に行動に移すか、移さないかで家計の残るお金は大きく変わることなります。

これは住宅購入関連にも言えます。

住宅ローンを正しく選んだり、生命保険を賢く組み直したり、コスパの良い住宅会社を選んだり。できることはたくさんあります。

住宅関連は金額も大きいし、失敗しない選択ができれば得られる満足度の期間も長く、一生物。
お金をただ使わないで、我慢して貯めることもある時は大事ですが賢く使っていくという視点も大事。

こういったライフハックをうまく使いこなすと、より多くお金を残せるようになるでしょう。

PS

住宅購入のことであれば賢い買い方・失敗しない考え方など、他では知れない具体的なアドバイスが可能です。
これも趣味の延長から仕事になったようなものです 笑

しかしその前に大前提として家計の状況を把握する必要があります。
家計の状況が分からないと、ピントの合っていない差し障りのないことしか言えないからです。

お金の知識を高めて賢く住宅購入をすることに興味をお持ちであれば
まずはマイホーム予算診断サービスを行ってみてください。

昆 知宏
新潟住まいのお金相談室代表。新潟の住宅会社の営業マンとして働いた後、売り手の立場ではなく買い手の立場に立って住宅購入の相談ができる場所を作る為に独立した。

保険や住宅を売ることを目的にしない住宅購入専門のファイナンシャルプランナーとして、100%顧客サイドで顧客の理想とする家を安心・納得して買えるようにアドバイスを行う。そのスタイルが支持され、新潟県全域から年間100件以上の相談依頼を受けている。

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