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住宅ローンを組む人の60%が選択する変動金利のメリットを徹底的に考えてみた

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人生最大の買い物って何でしょうか?

 

この質問に対してあなたは、

どんなことを思いつきますか?

 

おそらくほとんどの方が、「家」だと

思ったのではないでしょうか。

 

実はこれ、ほとんどの方にとって

正解のようで正解ではありません。

 

家を現金で購入する方は、

合っているのですが、

 

住宅ローンで家を買う方にとって

人生最大の買い物(契約)は、

住宅ローンになります。

 

どういうことかというと、

 

土地を1,000万円で契約して購入。

建物を2,000万円で契約して購入。

 

3,000万円のお買い物と思いきや、

住宅ローンを3,000万円契約して

計算すると...

 

変動金利0.725%・35年返済で

※第四銀行・北越銀行金利で計算

 

仮に金利が一度も上がらなかったと

して計算しても

 

総支払額が33,975,857円となります。

 

※この他に住宅ローンを借りるための

諸費用も発生します。

 

実際には繰り上げ返済をして利息が

減ったりするかもしれませんし

 

変動金利が途中で上がって利息が

上がるかもしれませんし

 

正確な額は分かりませんが、

人生最大の買い物(契約)は

銀行との住宅ローンということを

 

これから家を買う方は確実に

押さえておきましょう。

 

 

 

大人気【変動金利】住宅ローンのシェアは?

 

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住宅ローンをどこの銀行で借りて

どういう返済方法にするか。

 

住宅購入の最大のテーマですよね。

 

ネットで色々調べたり、

住宅会社の人に情報収集をするなど

 

みなさんいろいろな方法で必死に

検討をしているはずです。

 

「みんなどうしているんだろう...?」

 

非常に気になりますよね。

 

その答えが、コレです!

 

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 ※国土交通省 住宅市場動向調査より

 

ここ8年ほどは変動金利を選択する人が

圧倒的に多いといった状況になっています。

 

平成22年度から23年度にシェアを

グッと一気に伸ばしていますが、

 

このタイミングで変動金利が下がったから

ということが予測されます。

 

事実として変動金利が圧倒的指示

されている。

 

これがここ最近のトレンドになります。

 

 

変動金利のメリットは?

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なぜ、変動金利はこんなにも

圧倒的な支持を集めるのか?

 

その答えは単純明快。

 

金利が圧倒的に安い!

コレです。

 

返す利息は少なくしたい。

少しでも月々の返済額を低く抑えたい。

 

これは共通して思うことです。

 

例えばこれは直近の相談者さんの

事例になりますが、

 

2,800万円を35年返済で計算すると

 

第四銀行の変動住宅ローンと

フラット35固定住宅ローンとの違いは

月々6,000円ほどとなりました。

 

さらに住宅取得時にかかる諸費用の差は

約40万円フラット35が上回るという

ことにもなりました。

 

※これは相談者さんの個別事例なので

一概にその差になるとは限りません。

 

つまり月々の返済額も、

 

とりあえずは安い

 

初めにかかる諸費用も

 

 

数十万円も安い

 

これは変動における大きな優位性。

つまりメリットですね。

 

 

金利が上がらなければ最強のローン

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変動金利を選択した場合、

金利が上がらなければ最高の

住宅ローンとなります。

 

金利が上がるか?上がらないのか?

これは誰にも分かりません。

 

しかしあなたはこんな疑問を

お持ちではありませんか?

 

金利が上がるかもしれないって怖くないか!?

 

ということです。

 

このような疑問に対しては、

過去の金利表を参考にされる方が

多いです。 

2019-11-23

 

 

 

 ※住宅金融支援機構ホームページより 

 

この表を見ると、

オレンジの線が変動金利です。

 

かなりの長期間変動金利は

動いていないのが読み取れます。

 

変動金利を選択される方の多くは、

 

「今後も、そのような傾向が続くだろう...」

 

と判断される方が実際には多い(60%)

ことを意味しています。

 

つまり変動金利は、

 

・月々の返済額が不確定ではあるが、

今は絶対的に安い

 

・初めにかかる諸費用も低く済む

 

 

という大きなメリットに加えて、

 

・過去の傾向から見ると未だ上がる

ような感じがしない

 

というデータから圧倒的に選ばれる

傾向にあります。

 

過去のデータはあくまでも過去。

 

ここをどう見るかによって

あなたの最善の住宅ローンを

導くことができるでしょう。

 

 

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