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コロナ禍の突破口 30代、40代の仕事や転職を成功させる不変の考え方

「最近なんだか、どっと疲れるよね。。。」

あなたもこんなふうに感じていませんか?

それもそのはず、

目に見えて変わる世の中の流れ。

その流れが半端なく早い。

去年の今頃、横浜港にクルーズ船が止まっていましたよね。

始まりはそこからでした。

わずか1年で世の中はここまで変わり

5倍、10倍速で社会が一変していく。

変化するときのスピードは本当に早いものです。

そして私はこの仕事をしていて、

去年12月から明らかに潮目が変わった。

こんなふうに感じています。

労働者の収入が明らかに減少傾向にあるのです。

いろんな人に話を聞くと

あらゆる業種で極端に集客が減り、

今あなたが考えている住宅購入、

住宅業界の集客も思わしくないようです。

Gotoが一時停止になり旅行も外食も

関連する業務もみんな停滞。

実際にこの業界で働いている方々のことを

考えると胸が苦しくなります。

最近の経済の重苦しいムードは

何ともいいようがありません。

私たちはこんな折、今後どのように

家計運営をしていけばよいのか?

家計を破たんさせないための心構えに

ついて考えてみましょう。

シビアになりつつある日々の家計

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まずは現実的に起きていることから

ヒントを探ってみましょう。

去年12月から潮目が変わった。

なぜ私がこのように感じたのか、

具体的に経験していることを書きます。

それは、人員整理です。

コロナ禍で業績不振に陥った企業が

いよいよ具体的な人員整理に着手。

ニュースなどを見ててもそうですし

知り合いや相談者の方にもそういった

傾向が強く見られるようになりました。

全日空(ANA)も希望者に最大2年間の

休職(無給)を認めるというニュースもありました。

さらに、最近見られることがあります。

それはコロナ禍に業績を悪化させていない企業でも、

人員整理・配置転換を進めているということです。

今までには多く見られなかったことです。

これはテレワーク普及により従来、

人と人と接して行う必要があった仕事が減り

逆にそれでも仕事が回るようになった今、

非対面が当たり前になり許されるようになった今、

効率化をすすめているということです。

企業から見れば経費削減でより多くの利益を

残せるというのは好ましいことであるため

流れに拍車がかかってしまっています。

特に大企業の拠点整理は最近よく見られ、

事務所を集約して過剰人員の整理という

現象がよく見られるようになりました。

会社の業績は悪くないのに、

職がなくなってしまうということを

事前に予知することは難しいですよね。

一言でいうとこれが、「時代の変化」というものです。

ついていければ超・追い風にはなりますし、

ついていけなければ超・逆風になります。

いまはまさにどちらの風下にいるかで

違いが明白になっているといえますよね。

本来これは「5G」が普及して

予定では5年後に来る未来だったものが、

コロナの影響で一気に5年間タイムワープして

到来したと言われています。

だから強い風なのです。

時代に合わせて生きていく力

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世の中の流れがどう変わろうとも

生きていく上で収入がないとダメですよね。

今の職場での勤務が困難というか、

将来が望ましくないという結論になれば

転職活動をする必要があります。

私も過去の転職歴の中で、

どう頑張っても時代の波にのまれて

長期的に業績を上げるのは難しいという

業界にいたことがありました。

会社が嫌なわけではなかったのですが

履歴書を汚すことを覚悟の上で

未来を考えて転職をする決意をしました。

その時の準備期間は1年。

この時に考えていたことは、

・時代に合わせて稼げるように能力ゼロからでもスキルアップする

・時代に合わせて生き残れるように生活サイズをスモールにする

結局はこの2択。

家計を強くするためにはこのいずれかが基本です。

私はその両方をやってみようと思いました。

転職を成功させる考え方

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私の話で恐縮ですが、

職歴が営業一辺倒であったので

マーケティングができるように

まずは独学で徹底的に勉強をしました。

マーケティングとは集客のことで

集客で困っている会社は多いことから

スキルが自称「ある」と言い張ることで

転職をすることができました。

そもそもお給料をもらうということは

・誰かが悩んでいること

・誰かが困っていること

・誰かが面倒くさいこと

これらを解決することが基本ですから、

そういった考え方で

・自分ができること

・得意なこと

を相手の会社にとりあえず「できます!」

< p>と言い張れば良い転職をできる確率は高まります。

求人概要ありきではなく、

こういう考え方だと面接でも印象に残るので

採用率は格段に上がると思います。

私は過去に転職エージェントとして働いたり

会社の採用面接官をしたことがあります。

ぶっちゃけると、

条件や待遇ばかり面接時に聞いてくる人って

まったくもって魅力がなくて

会社のためにできる事を語ってくれたり

どうこうことができるようになれば良いのかを

聞いてくれる人に魅力を感じました。

あと、、、

謙虚の人って応援したくなるので

絶対これは有利です。

謙虚は狙ってできるわけではないから、

その時点で安心できるという点もあります。

年齢を気にされる方も多いですが

必ずしも若いから良いというわけではありません。

例えば1名しか採用できないとしたら、

25歳と35歳と45歳の方で迷っても

一番会社に貢献してくれそうな方を選びます。

社風に合いそうか。

今いる社員の和を乱すことはないか。

環境的にもすぐに辞めなそうか。

採用とは会社の業績を上げることが

目的ですから当然のことです。

これは転職前提でなくても言えます。

今の職場から求められ続ける人も

転職活動をしてうまくいく人も

結局は同じところにポイントがあることに

気がつきますよね。

急激な時代の変化についていくために

支出を下げることだけではなくて、

仕事についても今一度見つめ直すことが

大事だと思い今日は記事にしました。

大変なことが多いですが前を向いて

お互いがんばりましょう。

これらのライフプランをどうデザインするか。

すべてはあなた次第でどうにでもできるのです。

PS

記事で触れましたがライフプラン作る時に

仕事のことについても私でよければ相談に

のりますよ^^

仕事とライフプランはそれだけ切っても

切れない関係ですからね。

昆 知宏
新潟住まいのお金相談室代表。新潟の住宅会社の営業マンとして働いた後、売り手の立場ではなく買い手の立場に立って住宅購入の相談ができる場所を作る為に独立した。

保険や住宅を売ることを目的にしない住宅購入専門のファイナンシャルプランナーとして、100%顧客サイドで顧客の理想とする家を安心・納得して買えるようにアドバイスを行う。そのスタイルが支持され、新潟県全域から年間100件以上の相談依頼を受けている。

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