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30代でリアルに考えた『終の棲家』のこと


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Teny夕方のニュースで上越にある

『だいにちスロービレッジ』

 

というサービス付き高齢者向け住宅が

特集をされていました。

 

こんな感じです。

2018-08-24

 

 

 

 

 

※ホームページより引用しています

 

バリアフリー化された住宅に、

家事などの基本サービスが

別途オプションで頼むこともでき

 

自炊したいときはするし、

そうでないときはご飯も

作ってもらえて、

 

施設っぽくなく自然素材が

生かされた優しいデザインの

住居に住まうことができます。

 

しかも希望すれば施設内で

仕事も得ることができる

可能性もあるというのです。

 

ボケなくて良さそうだし、

誰かのために働くというのは

可能な限り続けていきたいものです。

 

当然ながらコミュニティには

同じような歳の人が住まうので、

 

話も合ってなんだか楽しそうだなあ・・・

 

将来は無理して自宅にいるよりも

こんなコミュニティに入れたら

いいなあ・・・

 

と私は割と本気で思いました。

 

妻にも話してみたら、

 

子どもにも迷惑をかけないし

自分たちも気が楽だし、

 

すごくいいね!

 

って感じになりました。

 

 

 

終の棲家は自宅でいいのか?

 

 

あなたは家を建てる時に、

そこに一生住まう前提で

考えていますか?

 

普通はそのように考えると

思います。

 

私もそうでしたが、

私たちは20代のキラキラした

若い時に家を建てたため、

 

財力もなく家も狭く

(20坪代)

 

無駄に段差の多い作りにして

しまったり、

 

立地的に車に乗れなくなったら

買い物に不便をしたりと、

 

実際老後はかなり暮らしづらく

なるとは思います。

 

人間にとって死は必然ですから、

私か妻がひとりになって

 

今の家で暮らすというのは

結構レベルが高いような

気がしました。

 

外に出るのがおっくうになって

家に引きこもりがちに

なってしまいそうですし、

 

早々に高齢者専用住宅に、

引っ越したほうが良さそうだな

と思ったわけです。

 

いざリアルに自分の老後を

考えてみると、

 

選択肢を増やす意味でも、

今のうちからお金の管理は

 

徹底しておきたいと

思ったわけです。

 

 

高齢者専用住宅はいくらで住めるのか?

 

 

だいにちスロービレッジの

ホームページを見てみると、

 

月額は部屋の大きさによって

変わるものの

 

スタンダードのものだと、

138,000円/月

 

でここに光熱費と生活費が

乗ってくるようです。

 

生活レベルにもよりますが、

月20~25万円くらいあれば

生活はしていけそうで、

 

年金額から逆算して計算しても

十分に現実的と言えます。

 

高齢者専用住宅はこれからの

超高齢化社会でビジネス的にも

活況なはずですから、

 

魅力的なものがどんどん登場

してくるような感じもします。

 

あなたが今30代であれば、

いまのうちからコツコツ

資産形成をしていけば、

 

年金+αでプチ贅沢も

十分にできるレベルに

到達することでしょう。

 

あくまでも賃貸ですから、

住み替えたりすることもできます。

 

 

どういう家を所有する?

 

 

家を建てる時、

通常は老後などの未来のことは

あまり考えません。

 

考えるとしても永住を前提とした

バリアフリーを考慮するくらい

かと思います。

 

しかし現在では、

選択肢の多さや価値観の多様性から

 

従来の常識とは違った未来に

なることも十分に考えられます。

 

子どもが同居してくれたら安心

というのは今までの最も多い

理想像だったと思うのですが、

 

私たち夫婦は息子たちは大好きだけど

将来同居するのは別にいいかなあと

思うところもあります。

 

職業選択の自由を制限したくないし

新潟で暮らすことになるのなら

 

家をあげるか破格で貸して、

お金に苦しまない人生を

送らせてあげたいと思います。

 

甘やかしではなくて、

しなくてもいい苦労をわざわざ

子どもにはさせたくないからです。

 

心とお金に余裕があれば、

他の誰かに与えられることも

きっとより大きくなると思うのです。

 

(それを子どもにできるかは

私の頑張り次第ですが。。)

 

人生におけるお金と住まいについて、

なんとなくの価値観に流されず、

 

自分たちの主軸をもって

一度考えてみませんか?

 

そうすることによって、

家を本当の財産とすることが

できるようになります。

 

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