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車の維持費を考えると家計は楽になる。


OPP_0001rr00お金がしっかり貯まっている方には、

乗っている車に特徴があります。

 

それは、

 

・トヨタのシエンタ

・ホンダのフリード

 

これらに乗っている方の家計は

堅実であることがとても多い。

 

そしてうちの相談者の方にも

多い・・・ということです。

 

私も子どもが生まれて

車を買い替える時に、

 

この2台を買うかは相当悩みました。

 

なぜかって、

 

CMでもやっていましたが、

 

”ちょうどいいから”です。

 

広さ、燃費、価格。

 

どれも家計にやさしく丁度良く

選ばれる理由が分かります。

 

経済面と実用性で考えると

最も合理的な選択と

言えるからでしょう。

 

実際シエンタかフリードに

乗っている家庭は

 

家計状態が良好な場合が

多いのです。

 

 

どの車を選ぶかで家計の負担は大きく変わる

 

 

シエンタ・フリードは、

購入時の乗り出し250万円も

視野に入ってきます。

 

家族でゆったり乗れるサイズの

車を新車で買うとしたら

 

見積比較すると分かるのですが

これ以上ないコスパなんです。

 

いわゆるミニバンを買おうとすると、

候補はセレナ・ステップワゴン

とかになってくると思うのですが、

 

新車で買うと350万円くらいに

なります。

 

オプションを充実させれば、

すぐに400万円に達します。

 

この車を7年乗ったとすると、

 

250万円の価格帯は、

1か月あたり29,761円。

 

350万円の価格帯は、

1か月あたり41,666円。

 

燃費も広くなった分落ちるため、

月々の差額は思った以上に

膨らんできます。

 

こういった小さな差による

積み重ねはばかにできず、

 

差額をコツコツ貯めることで

 

・子どもの大学進学費用

・将来の住宅修繕メンテナンス費用

 

といった準備することがなかなか

難しいお金も捻出することが

できるようになるのです。

 

 

新潟=車2台持ちが与える家計への影響

 

 

ファミリー世帯でよく見るのは、

ミニバン(350万円)と

軽自動車(170万円)。

 

こんな感じでしょうか。

 

最近は広めの軽自動車の

価格が高くなって驚きます。

 

このとき合計520万円を

7年で割り返してみると、

 

61,904円/月(2台)が車の

本体代の負担となっています。

 

維持費も見ていけば余裕で、

住宅ローンなみの負担ですよね。

 

欲しい車を手に入れたいのは、

もちろんですが、

 

7年所有したと仮定したときの

1年あたりの車体コストが

 

50,000円以下とそうではないでは

家計に与える影響は変わってきます。

 

家計がきついと思っている方は、

多くのケースで車の車体コストが

 

月平均50,000円を大きく

越えているのです。

 

 

あなたの家はどうでしょうか?

 

 

新潟で郊外に住めば車は

2台ないと成り立ちません。

 

そうなると当然ながら、

車に対しての維持コストは

 

実は住宅ローンなみに

シビアに考えるべきこと

なのです。

 

本体代以外にも、

 

・車検

・自動車税

・自動車保険

・消耗品交換

・ガソリン

 

など低く見積もっても、

月あたり10,000円はかかります。

 

車本体コストが2台で

50,000円だとしたら、

 

維持コストが2台で

20,000円にもなります。

 

合計70,000円ですね。

 

住宅ローンが月々8万円となれば

合計で月々15万円が絶対的に

かかる固定コストになります。

 

当然ながらこの絶対的コストが

多くなればなるほど

 

家計からは自由が失われ、

旅行や外食をするなどの

自由な支出が奪われてしまいます。

 

家、車、そしてその他の支出。

 

バランスをどうとるべきなのかは、

最も金額の高い住宅購入金額を

しっかり押さえておけば、

 

そこからすべて導き出すことが

できるようになります。

 

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