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なぜ増える?中高年破産


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『自己破産の申し立てが増えている。』

 

なんだかドキッとしますよね。

 

一昔前は自己破産と言えば、

無計画で借金を重ねる若年層が

中心だったのですが、

 

最近では働き盛りの方や、

退職したシニア層の自己破産が

増えているようです。

 

なぜこのようなことが

増えてるのかの理由を探ると、

 

そこには共通した理由が

あることに気づきます。

 

最悪な事態に陥らないように

最近増えているパターンを

今日は分析してみましょう。

 

 

あなたも大丈夫?重ねローンに注意

 

 

自己破産をする・・ということは

借金が返せなくなったというが

最も多い理由になります。

 

なぜ返せなくなったかというと

単純明快な話、

 

収入に見合わない額を

借りてしまったからに

他なりません。

 

人生で最大の借金は、

住宅ローンかと思いますが、

 

多くのケースで住宅ローンが

始めると家計は回るものの

 

思うように貯金をすることが

できなくなります。

 

しかしながら新潟では、

車がないと生活が成り立たない

地域が多く車の購入が必須です。

 

ここで現金がなければ

当然ながらローンで買うことに

なります。

 

1台・2台とローンを組むと、

あっという間に住宅ローンと

 

車のダブルローンとなり、

トリプルローンとなるのです。

 

 

収入がなくなると即ピンチ状態を回避しよう

 

 

トリプルローン状態になると

日々の返済に追われることになり

当然ながら貯金が増えません。

 

車も何年かおきにダメになれば

また買い替えでまたローンが

始まってしまいます。

 

そこで今度は子どもが大学へ・・

となっても、

 

貯金がないためまたしても、

借り入れて工面するしかありません。

 

子どもに奨学金を借りてもらうか、

親が教育ローンを組む選択になります。

※もしくは両方

 

こうなるとトリプルどころか

4重ローンとなり、

 

働いて収入を得なければ、

家計は回すこともできません。

 

そしてあるタイミングで

生活費も回らなくなり

 

消費者金融や銀行のカードローン

に手を出してしまうと・・・

 

というわけです。

 

 

自己破産する理由

 

 

中高年の自己破産は、

いわゆる10年~20年前の

 

借金の返済を続けている人が

高齢化して、

 

退職・失業・年金生活・病気などを

きっかけに自己破産する背景が

あるようです。

 

つまりこれらを分析すると、

30~40代で組んだ住宅ローンが

 

思うように返済できず

生活するうえでの借金が膨らみ、

 

思うように住宅ローン返済が

できなくなることがきっかけと

遡ることができます。

 

早い話が、

 

借金をしすぎたことが原因であり、

車も借金をしなければならないほど

 

高価なものはそもそも買うべきでは

なかったということも読み取れます。

 

高いものは魅力的で快適で便利ですが、

何でも欲しいものを買っていては

やはり借金を苦しむことになります。

 

家を買う前はまだ若いので、

将来に対するイメージがまだあまり

見えないのが普通です。

 

だからこそ想定外のトラブルがあっても

家計が崩れないように、

 

家を買う前にこそ家計をしっかり

見直しておけば自己破産のリスクが

大きく軽減できることでしょう。

 

リスク回避の最良の方法は、

保険にたくさん入ることではなく、

 

あなた自身の家計と一度しっかりと

できるだけ若い時に向き合うことに

他になりません。

 

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